有名書籍 得票数ベスト-10
60分で戦略を構築。考えてみれば「凄い=ずば抜けた」発想こそ「ひらめき」であり、費やす時間は関係ないと教えてくれる1冊。巻末にまとめられている、戦略構築法に関する豊富なチャート図が、きっと「あなただけのひらめき」を助けてくれるだろう。
この著者はお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法
本書は、会計操作(必ずしも違法な粉飾に限定せず、特別利益の計上等、経営者に よる業績への「お化粧」を含む)について、 ・日米における一般的な形、事件及び変遷を一通り説明した後に、 ・日本企業について、現状そのような会計操作が統計上見いだせるのか、 ・そして、投資家はその操作により誤った株価形成を行っているのか ・ならば、どうしたら会計操作を除いた、真実を見いだせるのか 検討していき………あるに超したことはありませんが、強く求められるわけ ではありません。(論説の検証をするつもりがなければ、わからなくても一応 最後まで読み進めることができます。)
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 会計操作―その実態と識別法、株価への影響
昔、父親にもらったときには何とも思わない本だったのですが、最近読めば読むほど、有益なことがたくさん詰まっている本だと実感しています。書いてあることは割とオーソドックスなものが多いのですが、暖かい助言や愛のこもった心遣いが随所に感じられ、それが毅然とした態度で書かれている点に感銘を受けます。今後とも読み返したい一冊。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)
アメリカで生まれ、最近急速に認知されている「ファシリテーション」とは問題解決や合意形成を促進する技術です。その入門書です。専門用語も少なく非常に分かりやすい本です。また、「必要不可欠なことは全て盛り込んであり、一読後はともかく実践することを強くお勧めします。」とはじめにの部分で著者が強力に勧められてますので、まずは実践してみたいです。ファシリテーションの考え方として、◆個人の集まりとして組織を動か………て、議論を分かりやすい形にまとめる。◆合意形成のスキル会議の席へ必ず持っていってすぐに使うことがこの本の一番の活用法かなと思いました。◆部は本書からの引用です。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ ファシリテーション入門 (日経文庫)
社長である、私自身にとって、 けっこう、耳の痛い話でした。 ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、1分1秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに 「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。 時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。 この本を、読めば、どういった算式で、自分………と、お役立ち本とは思えないかもしれません。 難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
これで僕はホームレスから上場企業の社長になった ――というサブタイトルがついている。 「家」までなくすというのは大変なこと。 ホームレスから上場企業の社長になった経緯について 事細かに書かれているわけではないが、 周囲に目をやらず、感謝の気持ちも抱かず、目標にばかり気をとられていた結果 だということはわかる。 逆に言えばこの本は、そういう失敗から 「単に目標を立てるだけでなく、周囲への感謝や気………りかけるように書かれており説得力はあった。 「成功シート」のフォーマットや記入例も豊富で、 いま何かに悩んでいるような人にもヒントの多い本ではないだろうか。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 1日1枚成功シート―これで僕はホームレスから上場企業の社長になった
巷では面接対策本の多くは「○○と聞かれたら△△と答える」と言った具合のマニュアル本が売られているのをよく見かけますが、本書はマニュアル本とは一線を画す内容になっていました。転職の際の面接に対する考え方や面接以前に行なわれている審査、基本的な面接マナーをしっかりと確認した上で、実例を元にした面接の質疑応答が解説されています。一般的なマニュアル本とは違い、それぞれの質問の意図を踏まえた上で、どのような………っかりと対応しているので、質問のポイントを確認し、本書を参考に面接の受け答えを練習できると思います。転職面接に対する考え方がガラリと変わる1冊といえるでしょう。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き
名古屋市で開業する税理士です。お盆休みの暇つぶしにお客さんの参考になればと思って読んでみました。 従来の簿記関係の本、経営アドバイスの本、そして今はやりの新会社法関係の本に比べて、とてもわかりやすい言葉で、特に中小零細企業にポイントをしぼった読みやすい内容であるといえます。 また税務署対策の書類の作成・保存の仕方等については、我々専門家でも、なるほどと、納得してしまう部分があります………っぱりわかりません。 この本ではコンパクトに設定のポイントが整理されていて、簿記や会計のわからない人、会計ソフトを初めて使う人にも非常に参考になると思います。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 新会社法対応!起業したらまっさきに読む経理の本 (アスカビジネス)
ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれています。 ・法的(税金)な部分 ・信頼の部分(融資など) ・登録の事務的な部分 などなど、それぞれに詳しく書いてあり、 現在個人事業主や自由業をやられている方には 自分の実体験と照らし合わせてメリットが、 かなり具体的に書いてあるため判りやすいと思います。 ただ、難を言えばデメリットの記述が少なかったこと。 これは単純に株式会社設立のデメリッ………挙げているわりには、 メリットに偏っていた感じがします。 とはいえ今、事業を個人でやられている方には、 メリットがとても判りやすく書いてある本だと思いました。
この著者はお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!
■感想 著者は、MBAホルダーであり経営者でもあるため、 戦略については理論も実務も熟知されておられると思います。 そんな著者が、敢えて「戦略」に関する書籍を書かれた意図は 下記、課題認識にあるようです。 「戦略は、現場に近い各分野の専門家が、戦略立案以前の段階から ボトムアップで、積極的に関わっていくべきものになった」 また、「戦略」は「戦略家」だけのものではないという見解をお持ちで………ント」として内容が整理されているので 読み進めていく上で、内容を整理する際に役立ちます。 この辺りも、「教科書」というタイトルが意識されているように感じました。
この著者はお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ あたらしい戦略の教科書
