有名書籍 得票数ベスト-10
久々に発売されたSTの公式解説本だと思って予約購入したら唖然・・・新たな被害者を出す前に私が本の全容をここで語らせていただきます。まずボリュームですが、前回のバイブルⅠの半分ぐらいのページ数になっています。しかも今回はDS9とVOYの2作品を収録しているので内容は殆ど無いと言っても過言ではありません。ページ数は約140ページでそのうち100ページが2作品の登場人物の説明+作中の世界設定で終わります………って何処だよ・・・唯一良い点として前のバイブルⅠと違ってファイルではなく本になっているので読みやすい事が挙げられますが、この内容では何のフォローにもなりません。
この著者はお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ ザ・バイブル2 スタートレック:ディープ・スペース・ナイン&スタートレック:ヴォイジャー
スタートレック エンタープライズシリーズの小説続編がようやく登場しました。待ちに待ったの一言に尽きる!
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 暗黒からの衝撃波 (スタートレック エンタープライズ) (ハヤカワ文庫 SF)
スタートレックシリーズで1番好きなヴォイジャー……。とくにこの『フラッシュ・バック』は、あのジョージ・武井が出ている、スタートレック40周年記念エピソードです。新スタートレック・ディープ・スペース・ナインにも、記念エピソードとして、宇宙大作戦のメンバーがゲストとして登場するものがあります。機会があれば、そちらのほうも確認してみると良いでしょう。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ スタートレックヴォイジャー〈5〉フラッシュバック (角川スニーカー文庫)
スタートレックが大好きな人なら、必ずほしい映画版ポスター。劇場最新作であるネメシスのポスターがないのは残念ですが、うれしいセット費ですね。テレビシリーズのポスターもほしいなぁ……。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ スタートレック [ポスター]
写真やイラスト満載の大百科辞典。面白いのは,スタートレックに少しでも関係する言葉なら,片っ端から掲載していること。例えば「オレンジ・ジュース」。オレンジ・ジュースとはどんなものかを説明した後,シスコが好きだとか,ニーリックスが宇宙暦いついつに,これで朝食を作ったとか,書いてある。まず10年は楽しめるだろう。ちょっと高くても,ハードカバーのほうをお勧めする。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ スタートレックエンサイクロペディア ニュー・エディション (スタートレックBOOKスペシャル)
スター・トレックファン垂涎の「バイブル」が日本語で読める貴重な本なのですが、ファイル式なので自分でリングファイル等を買ってきて綴じないと読みにくいと思います。ただ穴を補強するか、クリアファイルを使わないとすぐに痛んでしまいます。また、ページ数も350枚となっていますが、片面印刷に加え数行しか書かれていないページもあるため、実質の内容は意外と少ないです。英語版も英語が苦手な方にはグッズとしての価値しかなく、正直かなり物足りない気がします。
この著者はお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ ザ・バイブル:スタートレック ネクストジェネレーション
貴重な写真やイラストが主体のドキュメンタリー。ただ,ストーリーは取材の突っ込み不足で,ほとんど訴えるものがない。それに,日本向けの余計な手直しが興ざめ。まず表紙。内容にそぐわない派手なものに変えてある。訳文は読みやすい文体だが,随所に登場するエピソードの原題を逐一,センスのない邦題に置き換えたのが興ざめ(本当は邦題を知らないので,対応表を見ながら苦労して読んだ)。フェレンギ人などと,いちいち「人」を付けるといったご苦労も,私には嫌な感じがして困った。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ スタートレック・ネクストジェネレーション・コンティニューイング・ミッション (スタートレックBookビジュアル)
改めて全シリーズみると、本当に壮大な物語であることがわかる。シリーズ一作目の宇宙大作戦からのファンとしては、こうした総括されたガイドが出ることにある種の灌漑を覚えてしまうのだ。通して見ることで、時代とともにテクノロジーの進化が現われているあたりもおもしろい。この本は、テレビシリーズと劇場版の全シリーズのキャラクターから、宇宙船、ヒストリー、エピソードガイドなどが収録されていて、百科事典的な編集で資………っている。個別のストーリーを紹介する部分は少ないが、全シリーズを通して、時間軸でヒストリーを紹介しているので、それぞれのシリーズのつながりもわかりやすくてよい。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 別冊宝島「スタートレック全シリーズ完全ガイド
未公開ビジュアル3500枚というのとアルティメット(究極)という言葉に惹かれて購入しました。でも・・ビジュアルのほとんどはキャプチャだし見たことある資料ばかり。惑星連邦宇宙艦一覧も期待していたのだがこれも今までに見たことのある資料ばかり。製作現場の資料(模型)などを期待していたのですが・・これでこの価格はコレクター向けだったのかなぁ・・資料的な価値はあまり感じられません。もう少し安ければ満足度も高かったかもしれない。
この著者はお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ スタートレック アルティメット
すばらしい!この一言に全てが凝縮されています。手に取ったときの重量感!(エンサイクロペディアと同レベルです!)DS9の全エピソードが、詳しいストーリーと解説で構成されています。ストーリーがあまりにも詳しすぎます!一度小説に起こしてそれを要約したのではと思えるほどです。また解説は、出演者への各ストーリーごとのインタビューを織り交ぜているため、時に楽しいそして共感できるような内容になっています。そのた………、1話あたり5から10ページの内容となっています。よくぞここまでのものを作った!と感動してしまいますし、また、翻訳者の方にも敬意を表したくなります。すごいです。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ スタートレック ディープ・スペース・ナイン コンパニオン
