有名書籍 得票数ベスト-10
興味をひくタイトルに惹かれて、ベストセラーだしと思わず買ってしまいましたが、さおだけ屋が潰れない理由の明確な答えが出てないばかりか、どこが会計学なのか、うなってしまいますね。。「ローンはなるべく長期化し、月々の支払いを減らすのが会計学の基本です」って何なんですか? この文章読んだだけで、私は呆れてしまいましたが。他の著書もみんなこんな感じなんですかね?見せ掛けのタイトルに騙されてはいかんです。
この著者はお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
決算書に普段から慣れ親しんでいる人にはいいと思います。まずは『世界一やさしい会計の本です』(山田真哉)などを読んでからの方が身につくと思います。
この著者はお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ 決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで (PHP文庫)
「3級には合格したいけど、そんなに勉強したくないなぁ」なんて思っているそこのあなた!!!3級本のバイブルを発見しました☆☆☆「120%完全合格」な~んてタイトルから強気・・・しかもテキストと問題集がこの一冊に詰めこまれているので、これだけ勉強すれば、3級合格~♪この本に賭けるしかない!と思って購入しました。実際に読んでいくうちに、簿記の複雑な専門用語や取引も、初心者の私にもイメージしやすい日常的な………る勘定科目辞典まで付いていたりします。参考書を読んでいるというよりは、簿記の授業を受けているような感覚で勉強できる一冊です。この一冊で一緒に合格しましょう!!!
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
本年度発売された会計本の中で一押しです。決算書の読み解き方を、「会計操作」を見破る観点から書かれています。 ・「企業の利益には『金額』の違いだけでなく『質』の違いがあるということ―本書を書こうと決めたのは、そのことの大切さをあなたと共有したいと思ったからです。」 筆者の強い決意が感じられます。本書はひたすら「利益の質」を見抜くためのスキルを提供してくれています。ただしこのスキルとは単なる技術で………携わったことのない人にとっては専門用語についていけずしんどいと思います。とはいえ、株式投資をしようとしている人であれば、是非ともガッツで読破してほしい一冊です。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
「食い逃げされてもバイトは雇うな」のコピーに「おお!」と反応してしまったのですが…。 ま、こういう本が売れる理由が書かれた本である、ということです。 そういう意味ではねらい通りですね。
この著者はお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
会計を理解したい・・・そう考えているビジネスマンは多い、 しかし、簿記から勉強する・・・そんな気には到底なれないと感じている人 が殆どではないだろうか? 財務分析指標を数式に当てはめて数字を算出してみても、企業の全体像が 「ぼんやり」把握できるだけ、何かしっくりこない、腑に落ちない、もちろん 雑談のトピックが会計に及べば出番なし。 何かが足りない、繋がらない・・・・仕訳作業・伝票起票・試算表作成と………実務者並の深い理解に及ぶと思う。 会計に対してもがき苦しんだ思いを整理し体系付けて提供してくれた著者に感謝。 間違いなく会計本のロングセラーになる一冊だと思う。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)
簿記・会計の本は味気ない。 資産とは何か。負債とは何か。資本とは何か。に続き、各項目のの詳細が説明され、 仕分けの練習問題があり、次に収益計算に移っていく。 全く砂のように味気なく、誰が書いても同じような内容になってしまう。 簿記・会計は、本当は意外に奥深く、味わい深いものであるはずなのだが・・・ しかし、その砂の山から金を取り出して見せた男がいる。それが山田真哉だ。 彼は、世間のいろいろな………が彼の真骨頂だ。 何とか大学だとか、何とか企業で学んだなどというヤボなことは、けして言わない。 そういうタイプなのだ。全く天性のエンターテイナーという他はない。
この著者はお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
同じ著者による前著の「発見力」よりも、実践的で使える内容になっているように感じまし た。数字に強くなりたいけど何から始めていいのか分からないビジネスマンにとっては、最初 に読むべき一冊だと思います。 今話題の「地頭力を鍛える」が、未知の数字に対する推論を行うというフェルミ推定をベース に、「結論から」「全体から」「単純に」考える「思考力」を養うことを主眼に置いているの に対し、この本では、より身………」の方が勝っています。 フェルミ推定に興味を持っている方には、地頭本よりむしろこの本の方がお勧めではと思う し、価格的にもコストパフォーマンスが高い一冊です。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
本書は、会計操作(必ずしも違法な粉飾に限定せず、特別利益の計上等、経営者に よる業績への「お化粧」を含む)について、 ・日米における一般的な形、事件及び変遷を一通り説明した後に、 ・日本企業について、現状そのような会計操作が統計上見いだせるのか、 ・そして、投資家はその操作により誤った株価形成を行っているのか ・ならば、どうしたら会計操作を除いた、真実を見いだせるのか 検討していき………あるに超したことはありませんが、強く求められるわけ ではありません。(論説の検証をするつもりがなければ、わからなくても一応 最後まで読み進めることができます。)
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 会計操作―その実態と識別法、株価への影響
個人輸入に関しての簡単な説明と、ヤフオクなどに出品する際の ちょっとした知識について書かれているだけなので、 副業をこれからはじめてみたいとこの手の本を初めて買う方ならともかく、 すでにネットで商売を始めている方にとっては既知の事がほとんどです。 良く言えば「一冊で輸入とヤフオク出品についての知識が学べる本」 逆に言うと「どちらに関しても中途半端」な本になっています。 個人輸入に関して知りたいので………するべきでしょうか。 他の方のレビューを見ていると、この本のみレビューされている方が多いのは この本がネット取引初心者向けということの証拠ということでしょう。
この著者はお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ 3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
