タイトルどおり、大局観を持ちながら経理を学べる本  ← 本日のピックアップ書評

☆4.5個近頃いろいろとおカネに関わる入門書が売れているようであるが、小手先のテクニックに走ったり、基礎知識をなぞるレベルに終始するものなどが多く、いずれもピンと来なかった。この本が素晴らしいのは、経理を経理の世界だけに閉じ込めず、常に経営者の立場を意識して説明をしているところである。「さおだけ屋・・・」などの「超」入門書に比べると、ややレベルが高く最低限の基礎知識を読んでから手に取ることをお薦めするが、決してレベルが低いというのではない。むしろMBAなどを目指す学生が入門書として読むとよいのではないだろうか?

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このコーナーについて

私は最近は本を買うのにもっぱらamazonを利用しています。
その時に参考にするのが一般の人が書いた「書評」です。
書評も書く人によってクセがありますが、amazonのいいところは、「その書評を支持するかどうか」というボタンがあり、偏見の強いものや関係者と思われる宣伝文句は自然とはじかれる仕組みになっているところです。
つまりホンネの書評が支持される仕組みがあるのです。(もちろんこの仕組みも完璧ではありませんが、経験上はかなり参考になります。) ところが、amazonサイトでは、著者などに気を遣っているのか、この「もっとも支持を集めている書評」にたどり着くまで、結構面倒なのです。

というわけで、ここはamazonのサイトで、ある本について「最も支持されている書評」を紹介しています。

分野、キーワード毎にまとめてあります。1日に数回更新しています。
ベストセラーであっても辛辣な書評が支持を得ていたり、全体のお勧め度は低くても、思い入れのある書評が支持を得ていたり、書籍を買う前の参考になると思います。

公認会計士以外のジャンルもやってみました。こんなジャンルのBEST書評も読みたい!という方は、メールにてご連絡を。


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