有名書籍 得票数ベスト-10
「人が書いたソース・コードを読む」ということは、プログラマにとって最も重要な訓練だということは常々言われてきました(他の人か書いた文章を読まずに、良い小説が書けるでしょうか?)。しかし、プログラムを書くためのの教科書がこれだけ多く発刊されていながらも、他の人の書いたコードを読むための教科書は今まで書かれてきませんでした。この "Code Reading" は、その「人が書いたコードを読むための本」………、当面の欲求を満たすのには充分すぎる量だと言えるでしょう。翻訳も日本を代表する大ハッカーの監訳で非の打ち所がありません。全てのプログラマにお勧めできる一冊です。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
PHP 本は数あれど、本当に購入する価値のある本はごく僅かだ。その中の貴重な一冊がコレ。PHP の本当の旨味は PEAR や Mojavi といったプロジェクトに詰まっている。単に PHP の文法を理解しただけのプログラマと、そこに PEAR や Mojavi といった武器を加えたプログラマとでは両者のこなす仕事の量と質に大きな隔たりがある。残念ながら日本国内で見かける PHP 解説本はほとんどが………自分の目でより分ける事。初心者は入門書籍を他に求めて PHP の基礎部分を理解した後に 「PEAR であぷりをつくろう」の理解に目標を据えて取りかかると効果的。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ まるごとPHP!〈Vol.1〉
2ちゃん語やアスキーアートを駆使しながらフランクに解説をするという本。ひろゆき氏推薦だそうです。 PHP+MySQLの入門書を終えたレベルなら読めると思います。 著者も書いていますが、実用的なECサイトをつくるための本ではなく、 ECサイトの仕組みを大まかに理解したい人にお勧めです。 しかし、この本にはいくつか大きな欠点があります。 ・この本だけでは動くサイトを作れない この本はAmazon………、本の記述とは大幅に違うので訂正が必要です。 著者はサイトや2ちゃんで上記の問題点の指摘を受けていますが、まだ改善されていません(2008年1月20日現在)
この著者はお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ PHPによるECサイトプログラミング~ショッピングカートから―MySQLのデータベース設計とPHPセッション管理の作法
独習という本のタイトルどおり、一人でも勉強できるように環境を作るところからきちんと解説されています。サーバサイドのアプリケーションは初めてだったので「ちょっと私には無理か?」と思ったけど、丁寧に解説されていて、意外とすんなり受け入れられました。データベースとの連携方法やオブジェクト指向、PEARライブラリ、テンプレートエンジンSmartyなども扱っていて、入門書プラスアルファな内容です。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 独習PHP
第1版も良かったが、この第2版は、PHP5とMySQL5にも準拠しており、 サンプル集としては、内容も充実している。また、MySQLもmysqliなど を使わずに、オーソドックスな方法を使われている点など、全体的に わかりやすく、使いやすい感じがした。しいて難を言えば、巻末の ソフトのインストール方法については、もう少し具体的に書いて いただければ、と思った。しかし、本書は、一通り入門書を卒業された 初・中級者には、最適なガイドとして推薦したい。
この著者はお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版
齋藤氏と梅田氏による新書コラボが実現した。内容が素晴らしい。失礼ながら、お二人とも外見はクールな印象を与えるが、放つメッセージはとてもホットである。何といっても胸を打つのは、二人に共通した問題意識だ。彼らは、現在の日本社会の閉塞感に強い危機感を抱いており、とりわけ大人が発生する何気ない言葉が若者の心を萎えさせ、意欲を削ぎ、その結果、社会全体の活力が損なわれていることに警鐘を鳴らす。そして学び方や働………藤孝) 第1章 志向性の共同体 第2章 「あこがれ」と「習熟」 第3章 「ノー」と言われたくない日本人 第4章 幸福の条件 おわりに 私塾による戦い(梅田望夫)
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
この本、かなりの名著ではないかと思います。 今まで何度もPHPの勉強をしようとしたけれど、やんわり挫折していた 私(一応webデザイナー)にとって、この本は画期的です。 噛み砕かれた、わかりやすい例えで概念が説明されているので イメージしやすいし、実務では必須であろうSMARTYやMYSQLも覚えられます。 セキュリティーについても押さえてあります! 分かったような気もするし分からないような………業しました。 なので人によっては「0day」で嫌になるかもよ。。 ちなみに、この本と同じ出版社の「10日でおぼえるPHP入門教室」で 挫折経験がございます。。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ ノン・プログラマのためのPHP入門 10日間コース
この書籍では、攻撃は槍で突くようなもので、いくら全身武装していても、少し隙間があるとそこを突かれて致命傷になることもある、みたいなことが書かれていたのですが、それを実例で示してくれていると思います。 攻撃手法はPHPの経験があればけっこう思い付きそうなのですが、それを防御するとなると、これはかなり骨が折れるという印象を持ちました。いまのところ、PHPのセキュリティについて扱っている本はこれしかないようです。 また、値段が破格の1800円は驚きです。たぶん2800円でも買っていたと思います。それぐらいの価値は十分あります。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ PHPサイバーテロの技法―攻撃と防御の実際
「PHP4徹底攻略」のマンモス本シリーズがついにPHP5に対応した.現段階でPHP5を利用しようと考えている開発者は,PHP4よりも洗練された(らしい)オブジェクト指向での開発に魅力を感じているか,私のようなただの新しもの好きか,ではないだろうか.しかし,残念ながら,本書ではオブジェクト指向に関しては,ほとんど触れられていないので,ご注意を.オブジェクト指向に期待する方は実戦編(青マンモス本)のP………使っていないので評価しようもないが,まだSQLiteに関して書かれた書籍は少ないので,SQLiteを使っている,もしくは使おうとしている方には便利かもしれない.
この著者はお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ PHP5徹底攻略
前書の「Smarty入門」と違いPHPの解説などなく、PEARの解説に絞っているのがいいですね。その変わりPHPでオブジェクト指向プログラミングをしたことがなかったり、オブジェクト指向がよく分かっていないと理解しずらいかもしれません。そして、今までありそうでなかったPEARの解説書としてはすごく評価できると思います。今までPEARを使用してプログラミングはしていましたが、まだまだ知らなかった機能が………aObject,HTML_QuickForm,HTML_QuickForm_Controller あたりをもう少しボリュームを取って解説してあると良かったです。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!
