有名書籍 得票数ベスト-10
以前に出版されていた同著の「これで完璧合格!簿記・税理士・公認会計士受験生のための電卓操作の本」と購入を悩みましたが、こちらはより、キー操作の説明はもちろん、電卓の選び方や電卓を早く打つ方法、計算ミスの探し方などより実践で役立つことがたくさん書かれています。特に、日商簿記検定の受験を考えている方は、出題頻度の高い問題を例に、電卓のキー操作方法が、分かりやすいイラストでまとめられているので、とても見やすく、お薦めです。日商簿記検定の参考書と一緒に読めば、より効果的だと思います。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
この本の内容 簿記3級の概要を掴むには、大まかに言って 1:日々の仕訳 2:決算書作成のための修正仕訳 3:簿記の目的となる決算書(BS、PL)作成 理解だと思います。 簿記の素人でも、この本に書かれた1章を読めば、簿記の仕訳が理解出来ます。 正確には簿記3級の仕訳のやり方が分かります。 2章からは、具体的な商品、手形や固定資産の仕訳になります。 ここでは、イラストも多く仕訳が理解できていれ………日4題×14日で終わらせ、過去問を10日間で勉強し合格しました。 問題は、決算書作りのための修正仕訳です。ここはきちんと読んで理解してください。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 10日で合格る!日商簿記3級最速マスター 第3版 (最速マスターシリーズ)
前作もそうだが、著者の言ってることはだいたい次の4つに集約できる。1、日本のルールで作った決算書で利益が出ているといって、手放しで喜ぶな。シビアに決算書を作り直したら赤字かもしれない。2、経営者は会社と自分の税金を一番安くするように自らの給与を決めるべし3、経営者は、会社がいざというときのために、質素倹約して給与の中から貯蓄をしておくべし4、売り上げを1%あげるだけでもかなり資金繰りは楽になるもん………申し訳ないので一言ほめておこう。最後の著者のお父さんの話はおもしろかった。実務書より小説やエッセイを書いたほうがいいタイプかもしれないと感じさせる局面であった。
この著者はお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ あなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメ
「3級には合格したいけど、そんなに勉強したくないなぁ」なんて思っているそこのあなた!!!3級本のバイブルを発見しました☆☆☆「120%完全合格」な~んてタイトルから強気・・・しかもテキストと問題集がこの一冊に詰めこまれているので、これだけ勉強すれば、3級合格~♪この本に賭けるしかない!と思って購入しました。実際に読んでいくうちに、簿記の複雑な専門用語や取引も、初心者の私にもイメージしやすい日常的な………る勘定科目辞典まで付いていたりします。参考書を読んでいるというよりは、簿記の授業を受けているような感覚で勉強できる一冊です。この一冊で一緒に合格しましょう!!!
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
日商簿記2級に合格しましたので,お礼方々レビューします。 4月下旬からこのシリーズの商簿・工簿のテキストとトレーニングを使って勉強を始めました。 過去にはTACの合格テキストのシリーズを使ったこともありますが,ボリュームがありすぎて途中で断念。 その後,ブランクが1年ほどありましたが,今回どうしても6月の試験に受かる必要があったので, わかりやすそうで,なおかつ2ヶ月で終わらせられそうだっ……… トレーニングを繰り返せばしっかり基礎が身につきます。 時間のある方は,このシリーズで基礎固めをし,他の問題集や過去問を購入すれば完璧ではないかと思います。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 改訂新版―7days
個人事業主におすすめの一冊。 難解な用語もとてもわかりやすく解説している。 図を多用しているので、頭の中でイメージで覚えられる。 青色申告を始めたいときに、具体的に何をすればいいのか手とり足とり教えてくれる。 私は図書館で一度借りたけれど、自分で保存用に買いました。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた
さすがに問題集だけあって実際の簿記試験に対応した良本だと思います。 私は試験の一ヶ月前から独学で簿記の勉強を始めたのですが、 問題集の前に同じLECの最速マスター本をテキスト代わりに やりました。 最速マスター本で仕訳の基礎知識を学んだあと、 この問題集で試験のポイントとなる修正仕訳と 試算表・決算書作成を2週間かけて勉強しました。 試験に合格するためには問題数をこなして慣れる必要があることと、 ………で(できれば過去問2〜3年分も) 実際の試験のときに配点の高い第3問(試算表)、第5問(決算書)を しっかり押さえれば短期間で合格できる可能性は高いと思います。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 日商簿記3級最速マスター問題集 (最速マスターシリーズ)
初版が昭和53年ですから実に27年も売れ続けているこの手の本ではまさに驚異的なベストセラーです。でもよく考えたら当然です。コストの仕組みは言葉(キャッチフレーズ)がブームに乗せられて変わることはあっても本質は普遍(不変)ですから。私が勤めておりました京都の某超優良半導体企業の新入社員のテキストにもずっと使っておりました。その後もコストの話にはいつもこれを使ってます。その理由は難しい言葉、理論を知ら………うところがこの本の隠し味。それと読みやすく編集されているのも売れ続けている理由だと思ってます。左側の絵の概念をまず理解できたら。そこそこの会社の経営は出来ます。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル
それまで日商簿記3級に2回連続不合格をくらうほど会計オンチだった私を、一転して会計の魅力に目覚めさせてくれる契機となった一冊。開いてみると天使とウサギのほんわかした語り口こそ平易だが、内容は非常に本質的。会計の役割・本質をここまで噛み砕いて丁寧に解説した入門書は他にない。今までの会計入門書は一体何だったのか! なお新版では、貸借対照表の「資本の部」が「純資産の部」に変更されるなど、会社法施行に対応した手当てが為されている。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>
私は株式投資を始めるにあたって、財務表を読めるようになろうと思い、簿記を始めました。せっかくなので資格も取ろうと考え本書を購入しました。この本は、簿記について何の知識も無い私でもスラスラ読める程平易に書かれています。また、カラーや絵をふんだんに使っており、見やすくてやる気の出るレイアウトになっています。問題の解説も丁寧で分かりやすいです。軽い気持ちで簿記を勉強してみようかなと思ったら、本書がお薦めです。抵抗無く勉強できます。
この著者はお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 日商簿記3級完全理解 (DAI-Xの資格書)
