表紙や帯の印象とは違って、中身は、著者の主張することが書かれている。
しかし、読んだ後で、「一体この本は何をいいたかったのだろうか?」
と思ってしまう。どんなことが問題で、その解決方法は何のか…
具体的なことが全く書かれていないので、どうしてよいのかわからない。
経済のことが少し身につくくらいで、「思考法」といった点では、
残念ながら得るものがなかった。
とくに後半部分は、読んでいて、まったくおもしろくなかった。
(私には合わないだけかもしれないが…)著者の思考があまり納得できるものではなかった。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
自分で「カリスマコンサルタント」と銘打って恥づかしくないのか、とても疑問に思う。
それに輪をかけて神田正典ばりのドハデな装丁。
内容もいつもどおり、オリジナリティのない他人さまからひいてきた浅い話ばかり。
そのためか中身は矛盾しまくり。
オリジナルな発想はなくても、さも自分が考えたように見せる手腕がコンサルタントなんだと、読みとったほうがよいように思う。要するに宣伝本。
大恐慌の始まりがわかるほど………なれない人の話を、わざわざ購入して、「稼ぐ超思考法」に稼がせることはないだろう。
問題解決については古典的な本からしっかり読んで考えることを強くおすすめする。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
"カリスマ"、"超○○法"、"○○に効く"…など、タイトルには思わず手に取りたくなるようなコピーを並べ、そしてカバーはひときわ目立つ蛍光グリーン。
そして補色の蛍光ピンクの帯を大胆にあしらい、その帯のコピーには"スタバ"、"iPod"…と続く
ある意味この書物自体が、いかにして効率よく稼ぐのかという命題に対するお手本のようなものかもしれない。
しかし肝心の内容はといえば、一瞬人の気を引く凝った………でも買うべしと決めてから購入されることをお勧めします。
ただ、星は本来なら一つにしたいぐらいだが、個々のエピソードには面白いものがいくつかあったので一つ追加。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
作者の作品は何冊か読んでいますので多少厳しい目で見させて
いただきました。
”カリスマコンサル”というポジションには違和感を覚えましたが
内容に関してはいつも通りに端的で平素な文章なので違和感なく
どんどん頭の中に入ってくる感じがします。
他の書評欄にも書きましたが、私の場合は実行が長続きしない
という決定的な問題があります。
しかしこの本に書かれていることに関しては一生懸命続けようと
思って………管理やその他の仕事力にも
相乗効果有りだと感じました。
簡単に読めますので、一読しても絶対に損はないと思いますので、
全てのビジネスパーソンにお勧めできます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
最近スターバックスに関する本が多くでています。私はスターバックス本を全部読んでいたので何気なくこの本も手にとりました。
まえがきを少し読んでみたら、今までのスターバックス本とは全く内容の違う、かなり興味深いものでコレは私に役立つと思い買いました。
今まで私は未来を予測しながら行動をしていませんでした。この本に出会ってから未来を予想し、行動をしなければかなり損をするいということを初めて実感……… 一度、収入や成果が上がり始めればその流れは続いていきます。
もっと収入が欲しい人、人生を思い通りに過ごしたい人、未来を予測したい人は必見の一冊です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
内容のない本でした。
本と言うより、雑誌の特集記事にしたほうが良かったのでは?
著者の名前で買うと失敗します。
文章力の無さ、内容、章・節構成など、読者をバカにしている。
わざわざ買って読む必要ない。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
著者の本は処女作からすべて読んでいる。
ビジネス書としては考え方、主張などが気に入っている著者のひとり。
本著は思考法という、考え方の「概念」紹介なので、考え方の「枠組」という、
「AすればBになる」という短絡的な希望を満たすものではないことに注意が必要。
なので、本著を読んですぐに会社の利益が上がったり、成功したり収入が増えたり、
といったテクニックではなく、大ざっぱには「教養」の本といえるか………てあるけれど万人受けはしないだろうから、☆はみっつ。
私も身近な人間の全員には薦められない。
心ある、思索を繰り返せる人にだけこっそり教えようかなと思っている。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
岡本氏の本はすきなのだが、この本は残念な内容であった。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~