<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] (女子大生会計士の事件簿)の書評

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1 面白くてためになる『簿記入門』小説  25 point獲得のBEST書評  支持率 92.64 %

 『女子大生会計士の事件簿』で有名な著者の簿記入門です。 あとがきによるとこれが作者の処女作とのことですが、書いた当時はどこの出版社に原稿を送っても相手にされなかったとのことです。(それを考えると、『この人も出世したんだなー。』と思います。) 類似の本(無数にある簿記の入門書)の中でも、初心者に最後まで読ませることに関しては一番成功している本だと思います。 「借方⇒自分」、「貸方⇒他人」という説明………さしい会計の本です』よりこちらを先に読むほうが順番として良いと思います。 シリーズのファンの方も、簿記の勉強をこれから始められる方にも楽しめる1冊だと思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

2 日本を救う!・・・かもしれない  24 point獲得のBEST書評  支持率 82.84 %

前作「世界一やさしい会計の本です」では、4つの箱、すなわち「資金源」「資産」「費用」「収益」の間をお金がぐるぐるまわって会社が動いていく、という理論の解説だったが、今回はその物語編で、ふたりの少年が、旅の途中に立ち寄った町で、店を開いて商売を始める、というお話。元手を集めて、品物を仕入れ、店で売ってお金を稼ぐ。商売でお金が回っていく様子を、どのように帳簿に書きとめ、会社の成績として整理されていくの………子供たちにこそ、ぜひ読ませたい。そして、ビジネスで「遊ばせて」やるのがいい。10年後20年後、若くセンスのよい企業家がどんどん育てば、きっと日本は変わるだろう。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

3 とっつきやすい本です。  18 point獲得のBEST書評  支持率 90.04 %

会計や簿記以前に数字に対して苦手意識のある人にはお勧めの本です。会計や簿記の知識が、物語や小説を読んだだけで身に付くだろうか?と言う疑問や不安のある方には安心して一読される事をお勧めします。簿記や会計の勉強を本格的に始めようと思っている人。一度、簿記の勉強をして挫折された人。この本を一読するのとしないのとでは大きな差が生まれると思います。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

4 原理原則が楽しくわかる本  18 point獲得のBEST書評  支持率 94.74 %

財務諸表について、各項目をマニュアル的に教える本が多くて、財務諸表がなかなか理解できなかったのですが、この本を読んで、こういうことだったのかと原理から理解できました。原理原則がわかると、いろいろと「なんでそうなるの?」という部分のナゾが解けてきます。私がこの本を読んでいるのを、会社の後輩が見て、貸してくれとせがまれています。これから会計が理解したい人、勉強してもよく分からなかった人にお勧めです。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

5 残念ながらちょっと厳しい  16 point獲得のBEST書評  支持率 72.74 %

 非常に読みやすい物語風に簿記の内容が書かれています。 しかーし、ちょっとこれは内容が薄すぎという感が否めません。 確かに、「借方は左」,「貸方は右」というのは、迷わなくなったけれども・・・。(でも、ほんとに大事なことは、そんなに多くないのかもしれないけれど。) 書店で確認できる方は、内容を確認してからの購入をおすすめします。無理な人は、色んな方のレビューを読むのが良いかもしれません。(私ももう少しレビューを読むべきでした。反省。)

このレビュアーはお薦め度を2としています。

6 会計わかりすぎ!!  14 point獲得のBEST書評  支持率 82.44 %

『理屈ぬきで丸暗記してしまえばいい』という感じの会計や簿記の勉強を何度も始めては挫折してきた私ですが、(実際経理の仕事に携わっているにもかかわらず、です。)この本で開眼してしまいました。もっと早く出会いたかった!私と同じように会計や簿記の勉強に挫折してしまって困っている方、必見です。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

7 簿記という世界をやさしく見るために。  14 point獲得のBEST書評  支持率 93.34 %

オススメする人☆簿記を勉強する人、なんとなく簿記が気になる人。漢字が読めて四則計算ができるなら何歳でも読めます。読破までの時間☆参考書と思って読むなら3日ぐらい。娯楽書と思って読むなら1日ぐらい。レビュー☆簿記という言葉に苦手意識を持ってしまっている人にオススメです。また、勉強しなきゃならないという焦りだけが有る人も、読んでしまえば簿記の世界に近づけたと思えるでしょう。私は簿記3級の勉強をはじめて………文学の方向から触れるというぐらいに考えてみてください。まずは勉強だと思わないで気軽に読むことをオススメします。その方がより有意義なものを手に入れられるでしょう。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

8 会計に挫折しそうなあなたへ  14 point獲得のBEST書評  支持率 70.04 %

この本のすごさは、私でも簿記の勉強できるかもいや思わずもっと会計の世界が知りたくなって、簿記や会計の勉強をしたくなる所です。本の内容は、2人の少年が旅先でいきついた国で商売をはじめる事となり、そのなかで複式簿記とは何か、仕分けとは、バランスシート等を勉強していく話しです。ストーリを読み終わった後には、経理という仕事の中には、会計という業務があり、会計の業務とは決算書をつくる事であり、それはどうやっ………勘定元張をつくり総勘定元帳から試算表をつくり試算表からバランスシートがつくられると事がわかれば、いかに仕訳が大事なのかという事がわかった。とにかく仕訳が大事だ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ <女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] (女子大生会計士の事件簿)