最新財務諸表論 第11版の書評
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10版から2年のブランクを経て11版が出版されました。かなり分厚い本です。ゆうに1,000ページを超えます。岡本先生の「原価計算」に匹敵する分厚さです。然し内容的には非常に分かり易く記述されており、ある程度の知識があれば充分に読みこなせます。「財務会計」ではなく「財務諸表論」と書かれた本の中では一番優れていると思います。cash flow、税効果会計などにも触れています。カラー刷りになっています………も分野なので、税務会計論のテキストも出してもらいたいです。
飯野先生のテキストが古くなっていたので、オールドファンには武田先生のテキストが合うかもしれません。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 最新財務諸表論 第11版