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勉強法にどこまでこだわるべきか

 よく勉強法マニアや予備校評論家は短期合格できないといいます。本当でしょうか。

 私が周辺を観察する限りでは、結構、あたってるなあと思います。よくできる人というのは、勉強法は、初期のうちに自分なりに消化して、次の段階にさっさと行きます。もう、この段階で、勝負はついているのです。だから、なんか「なんかいい勉強法ないかなー」なんてインターネットを探しているあなた!もう差がつけられていますよ!

 と、言っても私を含め凡人バルカン人にとっては、限りある能力を有効に使いたいと思うもの。そこで、私が実感した勉強法を研究する際の注意点を御紹介しましょう。

 それは、

 「人の2倍3倍がんばってから、効率を考える」

というものです。

 私のまわりにいた勉強法研究家たちの多くは「楽をするため」に効率的な勉強法を追及していました。この時点で、私はそれなんか違うんじゃない、という感触を得ていましたが、明確な心証は得られませんでした。いま、試験を終えてようやくわかったような気がします。

 「エンジンに例えると、勉強法はあくまでもターボであり、もとのエンジンの回転数が上がっていなければ(アクセルを踏み込まなければ)なんの効果もない」と感じます。(最近のターボはそうじゃない!なんて反論はやめてね)

 すなわち、「人の2倍3倍がんばって初めて効率的な勉強が生きてくる」のです。もちろん、はなから頭のよい方は、努力もする必要もないでしょう。そういう方はこれ以上読まないでね。

 効率が上がれば時間の余裕ができる、その余裕時間をまた新たな勉強時間に当てられる!と考えましょう。当たり前じゃん、と思うかもしれません。でも、意外と余裕の時間ができたとしても勉強以外に使っている人が多かったですよーー。

 「がんばる」「一所懸命やる」のは、当たり前なのです。そのうえで、どうするかなのです。あなたは胸をはって、ベストを尽くした、と言えますか?


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