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本質は流用できる (2001/7/10)


 仕事、恋愛、趣味、なんでも底に流れる本質は同じ。と書くと不思議でしょうか?
 私は、すべて同じ部分があると思っています。
 むろん、それぞれ違う部分があるのももちろん承知。
 しかし、自分の未知の領域では、この「同じ部分」を見つけ出すことが、理解のための最短距離なのだと思っています。
 多くの人は、ある事象に接してもそれを単独のこととして捕らえます。
 しかし、何かとの共通点が何かしらあるのではないかと、そういう意識をもって接していれば、いつか「あっ!!」というひらめきの一瞬がきます。
 お裁縫が得意な人、プラモデル作りが上手な人、子育てが上手な人、野球が上手な人、ビール瓶のフタを歯で開けられる人、バイクのエンジン音でメーカーがわかる人、パチンコが得意な人、水泳が得意な人、ピアノが得意な人、手相で家族構成を当てられる人、どんな人でも何らかの得意分野、得意技ってありますよね。
 どんな分野でもいいんです。それらが得意になった過程、理解している内容、理解の仕方は、絶対に会計士試験に役立ちます。
 財務諸表論と野球の共通点。かならずあります。絶対あります。
 監査論が得意になる過程とお裁縫が得意になる過程の共通点。かならずあります。絶対あります。

 意地でも、自分の得意分野と結びつける、共通点を探す。

 そんなことも考えつつ勉強してみるのは如何ですか?


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