初音ミクといえば、
シングルベル、シングルべル、ひとりきり
という歌が耳に焼き付いてしまった。
それから、どういうものか調べはじめ、本書に辿り着いた。
雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
音楽と運動は全く音痴、少しは音楽の世界に触れようと思い本誌を購入しました。本誌の内容の充実度は他の方のレビューで十分に伝わると思いますので別の話を…。驚いたのは付録のマウスパッドです。マウスとマウスパッドには出し惜しみをしないので、マウスはロジクールMX-Rレボリューション、マウスパッドは究極のエアーパッドプロを使っていますが、付録のマウスパッドはエアーパッドプロと同等または超えるほどの快適さです。たまたまMX-Rとの相性が良かったのかもしれませんがビックリです。この付録だけでも雑誌本体価格分の価値が十分にありました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
まず豊富な特典で、この価格は納得です。
マウスパッドはとても可愛らしく、アーティスティック。
肝心の体験版ディスクもよく出来ています。保存はできませんが・・・。
ソフトを購入する前に、体験版でよく遊ぶことをお奨めします。
きっと職人がどれだけ凄いか、身をもって味わう事になるでしょう。
同時に、自身にとっての向き・不向きも分かるはずです。
勢いにのってソフトを購入し、使えない状態になる前にこちらの本をお奨めします。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
さすがDTMマガジンといったところでしょうか。
この本は『できる』でも『はじめての』でもなく『わかる』だと思います。
初心者がVOCALOID EDITORの基礎操作を覚えた後で読むと大変良い本です。
例題曲は他の入門本(『はじめての〜』や『できる〜』等)よりも簡単で、VOCALOID EDITOR自体の基本操作はかなりサラッと流してしまっていますが、その後の壁である、より『聴ける』音に………の本、付録や、解説以外の記事も大変充実しております。
そちらだけを読んでみても面白いと思いますので、ミクに興味がある人は手に入れて損はないのでは?と思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
既にみっくみくな人は即買い決定です
他のDTMの入門書と比べても非常にわかりやすく、
初音ミクを使ってDTMの仕組みを勉強できる良書です。
歌わせ方はもちろん、伴奏の付け方、ニコニコ動画へのアップロードの手順まで
なんというか………凄いw
伴奏をつける上で不可欠なDAWは
高価な『Cubase』が推してあるので入門には現実味が薄いです(スポンサーのためでしょう)
しかし他の入門モデルのDAWも………、イラスト、クリスマスソングデータなど
初音ミクの単純なファンとしても嬉しい仕様です。
こんなに内容の「熱い」雑誌は久しぶりに見ました。いい仕事してます!!!!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ミクやリン・レンに興味があるけど・・・難しくない?って人向けの本です。
製作の過程から動画サイトへの投稿の方法まで丁寧に載っています。
この内容で1980円は少し高いと思いましたので☆を1つマイナスしました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
DTM初心者には難しすぎる,というので有名な初音ミクの説明書を分かりやすく解説したテキスト。それ以外にもサンプルデータやマウスパッドなどのおまけも充実していて,ユーザーならとりあえず持っていて損の無い一冊かと。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
他の方のレビューのとおりと思いますので、
大まかに曲作り関連の記事について挙げてみます。
DTM初心者でも
初音ミク体験版やフリーソフトで
お金をかけず一通りの曲作りの体験をすることができます。
操作の流れとしては
初音ミクに童謡を歌わせる
↓
デモソングの歌と伴奏をフリーソフト"Audacity"で合成する
↓
フリーソフト"Domino"を使って様々な楽器の音を入力して
デモソングの伴奏………”初音ミク”製品版を購入されるとよいと思います。
(ちなみに、書店より楽器店で見かけることの方が多い気がします)
その他の内容・価格とも満足できるものでした。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]