以前に出版されていた同著の「これで完璧合格!簿記・税理士・公認会計士受験生のための電卓操作の本」と購入を悩みましたが、こちらはより、キー操作の説明はもちろん、電卓の選び方や電卓を早く打つ方法、計算ミスの探し方などより実践で役立つことがたくさん書かれています。特に、日商簿記検定の受験を考えている方は、出題頻度の高い問題を例に、電卓のキー操作方法が、分かりやすいイラストでまとめられているので、とても見やすく、お薦めです。日商簿記検定の参考書と一緒に読めば、より効果的だと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
なかなか能率の上がらない試験勉強。その打開策を模索している時に本書を手に取りました。ほこりをかぶったままのいくつかの操作キー。そこにほんの少し息を吹きかけてあげるだけで、電卓は新しく生まれ変わる。著者の堀川氏はそれを丁寧に解説しています。試験問題を解く鍵は簿記受験以外の実用にも耐える第1編にある。その電卓操作の基礎に常に立ち戻ることが能率アップの近道だと教えてくれる一冊です。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
日商簿記受験生必携の良書でしたが、今までは「会社法に対応していない」ということで
購入を迷っていた方に朗報です。これで安心して勉強に使えます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
表紙の電卓がシャープ製なのだが、中ではシャープもカシオも対応している
あわててシャープの電卓を買わないでもいいです。(ただし、どちらかの
メーカーにしたほうが賢明です。)
内容は、いわゆる入門書ではないので注意してください。あくまで合格する
ためのテクニック書です。
これで無駄な計算をしなくなると思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
電卓操作に関する本の中で日商簿記2〜3級受験者向けとして最良の本。ただし、会社法対応は2007年12月増刷分からなのでよく確かめてから買うこと。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)