書いてある内容に納得できることは多いし、英語学習として役に立つ内容が多く含まれています。少し英語ができる人が読むにはいいと思います。
しかし、いまさらチョムスキーはないんじゃないかな、とも思います。
私は英語教師なので、特に驚く内容の本ではなかったと思います。
しかし、一般読者が勘違いするタイトルには納得できません。
苫米地氏のアプローチは、「第2言語」としての英語です。
決して「外国語」とし………く知っていながら、意図的に書いていないと思います。
これを隠して「外国語勉強法」というのは、一般的日本人の英語学習に対する誤解を増幅するだけではないでしょうか。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
買いましたよ。52,500円也のバックエンド商品「50倍速英語脳プログラム」!
この本は、この50倍速英語脳プログラムのダイジェスト版です。ですがほとんど趣旨は、この本で書きつくされています。
「英語脳」という言葉が書店に氾濫している状態を「脳機能学者」の苫米地センセイは許しがたく、この教材と本を作られたのだと思いますが、この本だけで英会話を習得するのは(とくに初学者は)難しいと思います。書かれて………す。
添付のCDは本文には直接関係しない内容です。
ちなみにバックエンド商品の「50倍速英語脳プログラム」には「天才脳機能学者 苫米地英人」と書かれています。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
多聴多読マガジンなどが主張しているように、いちいち日本語を介在させずに、完全に音として聞くところから始めるべきだという話と、英語耳のように、日本語と英語の音の分布はずれているから、耳のチューニングが必要だという話を連想しました。
が、「それでどうすればいいの?」という答えがありません。耳のチューニングができると称するCDが付いていますが、これを一生懸命毎日聞いても英語の知識はもちろん頭には入りま………教材を買うしか方法がないのです。
はい、要するに商品カタログをカネ出して買ってしまったということです。苫米地さんにしてやられましたね。苦笑いするしかないです。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
1300円程度の本にあまり期待してもどうかと思うが、結局この方法でもかなり時間と努力は必要。自分は七田式の速聴を聴き込んだり國弘式の音読を続けていてかなり外人と話していても楽になりましたが、単語力がネックです。苫米地先生によると単語は日本語に訳さないでリラックスしてイメージで考えるらしい?そんな事できる人間はいるのかな?英語を勉強している時は一切日本語はタブーらしい。普通に勉強するより高度で難しいのでは?付属のCDは瞑想用にはかなり良いです。けっこう瞑想用CDは買うと高いので1300円じゃお徳かも?
このレビュアーはお薦め度を3としています。
CDは何のためについているのか、英語とどういう関係にあるのか
あまり詳しい説明がありません。
はじめ、このCDを聞くことで、何か英語力が伸びるようなしかけが
あるのかと思っていました。
CDの効果についての説明は「サブリミナル」効果で、能力の開花に
効果があるということなのですが、そのサブリミナルCDが英語力
とどういう関係にあるのか、もっともっと著者の理論からの説明が
欲しかった………者は説明されています。
著者の理論をもっと具体的に実質的な英語トレーニングへの方法論
として、詳しく説明していただけたら、もっと良かったと思います。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
学生の時、長期休みで一日中外国語映画を見ていると、
その言語の夢を見ることがあったりしました。
ので、共感できることはあります。
しかし、社会人には実行するのは難しい気がする内容です。
特に「一日8時間日本語を使うなら、10時間は英語」的な事が書いてありました。
仕事で12時間日本語漬けの人は、どうすれば良いのだろうか。。。
一つの勉強方法として良い参考になったので、星3つで。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
苫米地氏は洗脳護身術と洗脳言論で書きたいことは書き尽くしてしまったという
感じですね。
その後は、この二冊の内容の使い回しというかアレンジというか
本作もその域を出てない気がします。
曽祖父まで持ち出した本作の紹介文の(異様な)長さを見ても分かるとおり、
自己アピールの巧みさはさすがですが。
圧倒的な学歴と、すごいんだかすごくないんだかもはや理解不能な現在の肩書きの
数々、読みやすく軽い文体に本………人も多いという付属CDですが
CDを聴いた前後に記憶テストを行い、聴いた後でどれくらい点数が上がったか、
みたいな実証データがあれば、もっとよかったと思います。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
「うちでダメなら英語は諦めてください(c)」というキャッチコピーで英会話をスクールをやっているイムランと申します。大好きなフォレスト出版の本だったので、著者の前作があまりにひどかったのですが、つい買ってしまいました。結論から言うと、間違いだらけの本で正直驚きました。一番驚いたのは、『人間は脳の数パーセントしか使っていない』という90年代から流行り始めた都市伝説を自称『脳学者』の著者が信じていること………でもあります。前作同様、この本は権威主義に基づいた似非科学の良い例ですね。
フォレスト出版の本を読んで起業したので、元フォレスト・ファンとしては大変残念です。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ 英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)