著者の本は処女作からすべて読んでいる。
ビジネス書としては考え方、主張などが気に入っている著者のひとり。
本著は思考法という、考え方の「概念」紹介なので、考え方の「枠組」という、
「AすればBになる」という短絡的な希望を満たすものではないことに注意が必要。
なので、本著を読んですぐに会社の利益が上がったり、成功したり収入が増えたり、
といったテクニックではなく、大ざっぱには「教養」の本といえるか………てあるけれど万人受けはしないだろうから、☆はみっつ。
私も身近な人間の全員には薦められない。
心ある、思索を繰り返せる人にだけこっそり教えようかなと思っている。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
著者の本は処女作からすべて読んでいる。
ビジネス書としては考え方、主張などが気に入っている著者のひとり。
本著は思考法という、考え方の「概念」紹介なので、考え方の「枠組」という、
「AすればBになる」という短絡的な希望を満たすものではないことに注意が必要。
なので、本著を読んですぐに会社の利益が上がったり、成功したり収入が増えたり、
といったテクニックではなく、大ざっぱには「教養」の本といえるか………てあるけれど万人受けはしないだろうから、☆はみっつ。
私も身近な人間の全員には薦められない。
心ある、思索を繰り返せる人にだけこっそり教えようかなと思っている。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
本書は、税理士にして中小企業の経営コンサルタントとして著名な岡本吏郎氏による、自らが具体的に実行している思考法の紹介本である。「まえがき」に、「モノの見方」ができるようになるための20の思考法をとりあげたとある。
・プロダクトライフサイクルは「説明モデル」でしかない。ブームやブームの終焉はある日突然やってくる。
・安易なマーケティングは「逆選択」を引き起こして、経営効率が悪くなる。
・「いつも、………ねあかしをしているように、無理やり主観的な法則を導き出している(これを「代表性」というらしい。)印象が強く、パーツの面白み以上の満足感を得ることはできなかった。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
本書は、税理士にして中小企業の経営コンサルタントとして著名な岡本吏郎氏による、自らが具体的に実行している思考法の紹介本である。「まえがき」に、「モノの見方」ができるようになるための20の思考法をとりあげたとある。
・プロダクトライフサイクルは「説明モデル」でしかない。ブームやブームの終焉はある日突然やってくる。
・安易なマーケティングは「逆選択」を引き起こして、経営効率が悪くなる。
・「いつも、………ねあかしをしているように、無理やり主観的な法則を導き出している(これを「代表性」というらしい。)印象が強く、パーツの面白み以上の満足感を得ることはできなかった。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
内容がなく、全く的を得ていない。論理的にも書かれていなく、著者のレベルの低さがうかがえる。キャッチーな表題で購入してしまう人がいると思うので気の毒であり、このような本質をとれえていない内容で影響を受けてしまう方がいることを懸念する。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
"カリスマ"、"超○○法"、"○○に効く"…など、タイトルには思わず手に取りたくなるようなコピーを並べ、そしてカバーはひときわ目立つ蛍光グリーン。
そして補色の蛍光ピンクの帯を大胆にあしらい、その帯のコピーには"スタバ"、"iPod"…と続く
ある意味この書物自体が、いかにして効率よく稼ぐのかという命題に対するお手本のようなものかもしれない。
しかし肝心の内容はといえば、一瞬人の気を引く凝った………でも買うべしと決めてから購入されることをお勧めします。
ただ、星は本来なら一つにしたいぐらいだが、個々のエピソードには面白いものがいくつかあったので一つ追加。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
内容がなく、全く的を得ていない。論理的にも書かれていなく、著者のレベルの低さがうかがえる。キャッチーな表題で購入してしまう人がいると思うので気の毒であり、このような本質をとれえていない内容で影響を受けてしまう方がいることを懸念する。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
"カリスマ"、"超○○法"、"○○に効く"…など、タイトルには思わず手に取りたくなるようなコピーを並べ、そしてカバーはひときわ目立つ蛍光グリーン。
そして補色の蛍光ピンクの帯を大胆にあしらい、その帯のコピーには"スタバ"、"iPod"…と続く
ある意味この書物自体が、いかにして効率よく稼ぐのかという命題に対するお手本のようなものかもしれない。
しかし肝心の内容はといえば、一瞬人の気を引く凝った………でも買うべしと決めてから購入されることをお勧めします。
ただ、星は本来なら一つにしたいぐらいだが、個々のエピソードには面白いものがいくつかあったので一つ追加。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~