正直にいって、このフォレストの本は苫米地氏の過去の書籍群の中で比較しても極めてわかりやすく書かれていると思う。フォレストといえば、神田昌典氏から一気にブレイクした出版社だが、この出版社の客層はビジネス層が中心だろう。つまり、理論や知識よりも、すぐに使えてなんぼという世界に生きている方々がメインターゲット層だ。だからこそ、過去の苫米地氏のどんな本よりも平易でわかりやすく書かれているわけだ。読みこまな………ば、この本はあなたに叡智や知識をも超越する何かを与えてくれるだろう。さあ、あなたはどちらを選択するか。無明か開明か。読書百編、意おのずから通ずとは古人の知恵だ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
知名度の高い他の学習法、記憶法、速読法などで紹介されている方法論を
うまく取り入れてまとめてある本という印象。
なので、間違ったことや納得できないようなことは書いていないのですが…
本のみの情報ではメソッドとしては機能しない、いわゆる典型的フォレスト出版の本と
いいましょうか。
それでも学習する際の気分、心構え、学習法に対する考え方を見直す本としてみると
なかなかの良書です。すでにお気に入りの学習法がある人にはオススメの1冊。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
苫米地氏の著書には大抵「技術」と「哲学」という二本の筋が通っていて、本書はその「技術」寄りの内容です。例えば学習速度が50倍になるダ・ヴィンチ・プログラムは、一を聞いて十を知る力を身に付けられる何とも魅力的な訓練法です。あとはその技術を手に入れて何に使うか……といったところでしょうか、気になるのは。本書には、最近の苫米地氏の著書に見受けられた「自己責任でやってね」という表記がありません。それは本書………は本書以外にも『洗脳力』や『心の操縦術』といった「哲学」寄りの著書を合わせて読むことで、技術を手にしてどうするのかについて、思考を深めるのも良いかと思われます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
とてもわかりやすく書かれているので、あっという間に読めてしまいますが・・・内容は深いです。苫米地氏の全ての本に共通しているのですが、読めば読むほど内容の深さがわかってくることでしょう。単なるノウハウ本ではありません。次回の書籍も期待大です
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「脳が学習する仕組み」がわかりやすく書かれています。
・英語を学ぶときには、日本語で培った土台を用いない
・抽象度が高い次元で学習することで、学習の効果を広範囲に適用させる
・脳における学習は「誤り」「間違い」「失敗」をインデックスとして記憶する
などなど、
使えるエッセンスをいただきました。
ただ、内容自体も抽象度が高く、科学的要素が強いので、動機付けへの触発力は低いように感じます。
自分の能力を高めたいモチベーションは、自前で十分に用意してから読みたい本です。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
資格の勉強をしているので少しでも効率的な勉強法を知りたいと思い買ってみました。
この本は勉強法というよりもっと根本的な内容のものでした。
内容はクリティカルエイジという学習に適した年齢を克服したり、記憶法が紹介されていました。
すべて脳機能学という科学的な方法なので信頼性があり、これは使えると思いました。
今日から早速実践して資格の勉強にそなえたいと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
一気に読み終えました。
しかし、難しい理論をとても解りやすく伝える著者の凄さ…内容は濃いです。
英語などの言語習得だけではなく、スポーツにも大変役に立ちますよ。
オススメです!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本文自体は読みやすく、流れもきれいにできていて、
わかりやすかった。
最近この著者は一般レベルまで自分のノウハウを広げているようでありがたい。
終章もすごい。もっと読みたいぞ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~