本文自体は読みやすく、流れもきれいにできていて、
わかりやすかった。
最近この著者は一般レベルまで自分のノウハウを広げているようでありがたい。
終章もすごい。もっと読みたいぞ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
文章自体は、平易ですが、要求していることはかなり難しいです。
ただし、上級トレーニングについては、文章では伝え難いと著者もあらかじめことわっていますが、文章も難しい。 2001年頃に「10倍速読・・・」なんていう本を読んだときも、こんな違和感を感じたなあ・・・。ってことは、この本も10年後にはすんなり受け入れられる内容なのかもしれません。 単に自分が10年遅れなのかも。 なんにしても、明日から使える勉強法ではないことは確か。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この本にはクリティカルエイジの具体的な克服方法が書かれています。かなり実践的な手法が書かれていて読み応えがあります。最後に書かれている上級トレーニングなどは難しそうですが、過去の苫米地博士の著書に書かれている様々なトレーニング方法を毎日訓練している人にとってはやりがいのあるトレーニング方法だと思います。
個人的には去年出版された「脳と心の洗い方」の共感覚メソッドを毎日訓練しているので、人を見るたびに匂いがしたり、地名などを覚えるときに色と一緒に憶えたりするのが気がつけば癖になっています。なので「脳と心の洗い方」と一緒に読むことを特にお薦めします。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「脳が学習する仕組み」がわかりやすく書かれています。
・英語を学ぶときには、日本語で培った土台を用いない
・抽象度が高い次元で学習することで、学習の効果を広範囲に適用させる
・脳における学習は「誤り」「間違い」「失敗」をインデックスとして記憶する
などなど、
使えるエッセンスをいただきました。
ただ、内容自体も抽象度が高く、科学的要素が強いので、動機付けへの触発力は低いように感じます。
自分の能力を高めたいモチベーションは、自前で十分に用意してから読みたい本です。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
読ませてもらいました。本に書かれているように実行したら、頭の回転速くなると思いますが、50倍はどうかと・・・・?
普通の人が それだけ速くなったら、天才以上になれると思う。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
まず始めの1,2章は今の日本の英語学習の否定が永遠と並べられます。分かったからいい加減その50倍の方法ってなによという、読み手側の需要を一切無視してページが続きます。そうしてようやく始まったと思えば、「深呼吸して」「感じるままに」「考えることなく」とか、んなのできてたら最初っから英語で悩まねーよという内容ばっかり。まさに“ここは全部避けてればクリアだから”“狙って打てば余裕”という、出来る人前提の論理。
この本から学べること。それは英語が全く出来ない人は、特別なマジックなんてないから、素直に勉強しなさいということです。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
おもしろかった!
頭を良くするためには精神力では乗り越えれないことがあると初めて知った。
クリティカルエイジというものも初めて聞いた。
これを克服しない限りすべてのことに関して、頭が良くなることはむずかしいとわかった。
この本にはクリティカルエイジの克服法が脳機能科学的に説明してあるよ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書で書かれていることは、「リラックスし」、「集中状態を作り」、「超並列脳を作る」ことで、速読、記憶力をはじめとした脳力が格段に進化する、ということです。とはいえ、ここで述べられているリラックスのレベルや、集中状態のレベルは一般人にはなかなかわかりにくいかも知れません。このあたりの勘所は、著者が書いている他の本も並行して読むと理解が早まるかも知れません。とはいえ、こういう本は読んだだけで、「いい話を聞いたなぁ」で終わりにしては全く意味がありません。どんな形であれ、少しずつ試してみると言う姿勢が必要でしょう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~