書籍というメディアの限界かもしれないが、
多くを期待する人には期待はずれだとおもいます。
内容も、脳の機能を利用した学習法で書かれているが、全てではないが実は誰もが少なからず、経験によって知っている事だと思う。少なくともまともに勉強した事がある人ならばね。ただそうはいってもある程度体系的に書かれているので、得るところがあると思う。
しかしだ、問題は内容があまり深くないところにあると思う。130………。この本もそうかもしれない。
でも、考え方自体は面白いが、もう少し詳しく書いてほしかった。まあ、仕方がないでしょ、この本の性格上。
古本で買うといいですよ。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
タイトルや表紙を見て、とても内容を期待して購入したのだが、
理論的な部分が強く、具体的なノウハウは全くと言っていいほど書かれていない。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
洋画を毎日5時間も見れば英語ができるようになるのは当たり前な気がしますが。。。しかもできれば12時間以上って。。。できるか
時間のない人ができるトレーニング法ではないような気がしました。
もう少し気軽にできる内容にして欲しかったですね。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この本の言いたい事は、「抽象度」の高いもの程、脳は記憶しやすいというものです。
確かに、抽象化しやすく、大意を掴む事が重要な、語学や歴史学や文学などのような科目には非常に有効だと言えます。
一方、他の方が言われている様に、司法試験や司法書士、公認会計士や税理士などの、
具体的で厳密な記憶が必要な試験では、完璧に「抽象度」の再現が出来る人ではない限り、
殆ど効果は無いと思われます。なので、人によって………思うので、読んで損はしないと思います。
内容的には満点を付けたいところですが、万能性に劣るのと、もっと具体的な勉強法のテクニックを入れて欲しかったので、星4つ。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
苫米地氏の著書は全部そうなのですが、本書も万人向けではありません。手っ取り早く局所的なテクニックを知りたいという方には向きません。
この本は「頭の回転が速くなる」という受験生が心惹かれるタイトルとなっていますがそれらの読者の需要には合わないと思います。
内容としては「クリティカルエイジ克服法」「英語脳の作り方」「ダ・ヴィンチ・プログラム」の3本立てです。いずれも社会人には必須の内容だと………いても激安だと感じます。
繰り返しますが受験生には向きません。とりあえず問題集を丸暗記して試験に受かればよいという方は購入すると後悔しますのでご注意を!!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
クリティカルエイジ、という概念は新鮮だった。
また著者の他のいくつかの本を読んだが、これは学習という点から平易に書かれていて
うたがわずに実践したらできちゃった、といったノリもないではない。
(最後の付録あたりはすごいことをさらさらと言っている気がする)
しかし、著者の主張は一貫していてこの本でもポイントは押さえられているように思った。
ただこういった意識操作のトレーニングを個人でかつ本のみで行………より優れた方法にお金を払うのは当然だとは思うが
出版社がはさんだと思われるチラシと成功体験談とには閉口した。
ここのレビューの星1つと星5つの差も気持ち悪いが。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
言っている事は間違いではありませんし、理論的にはというところですが。
まぁ、単純な話、集中力を限界まであげて、脳の神経ラインを整理すれば
特に右脳、右脳は集中状態じゃないと動かないからね。
多少頭が悪くてもIQが疑似的に上がるって事でしょう。
私もこの人に教わったわけではありませんが、同じような方法で
必要だが勉強している時間がない、試験なんかをパスしています。
ただ、1年で頭に入れたものと一週間で頭にいれたもので、
テストの点数が同じだとしても、内容は月とすっぽんです。
その辺、注意した方がいいです。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
文章自体は、平易ですが、要求していることはかなり難しいです。
ただし、上級トレーニングについては、文章では伝え難いと著者もあらかじめことわっていますが、文章も難しい。 2001年頃に「10倍速読・・・」なんていう本を読んだときも、こんな違和感を感じたなあ・・・。ってことは、この本も10年後にはすんなり受け入れられる内容なのかもしれません。 単に自分が10年遅れなのかも。 なんにしても、明日から使える勉強法ではないことは確か。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~