頭の回転を速くする。といっているが、内容は七田眞氏の著作に近いと感じた。もちろん、まったく同じではない。苫米地流が、これから七田式教育のように広がっていくような予感を感じた。
近々DVDも出るそうなので、DVDを見て、更に勉強してみたい。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
内容は非常に簡単なもので、多くを期待していた人には物足りないかもしれない。
しかし、こういう本は往々にして自らをもって体感するためのいわばお手本のようなものなのだと思う。
そう考えると、短い文章でパッと読めてサクッと実践できる点はかなり評価できることではないか。
脳は、周知の事実にはあまり強い反応を示さないという。
特に大人の脳は、子供に比べ、周知の事実のストックが多くあるため、なかなか覚えられ………
そこから、劇的に脳の回転は速くなるのだ。
失敗から学ぶのは何も子供だけではない。
大人でも失敗に恐れず、前向きに生きていくことをすすめる良書だと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
今回の本の中で特に興味を引いたのは、「クリティカルエイジ」という言葉。自分の脳の中で起こっていることなのに、仕組みを知る事でそれを有効に使う事ができると感じた。
この著者の本では、「抽象度」という言葉がよく出て来るが、初めて知った時、こんなにピンとくる言葉があったのか!と、感動した。「認知のレベル」と言ってよいのだろうか。目の前の問題に着目しとらわれるか、それを含む全てを認識し把握できる(全体を知………までは「難しい本」なのかもしれないが、この著書の本をいくつか読んでいるうちに、「あ、人にはもっと可能性があり、自由なんだ」と気づくのでぜひ読んでみられるといい。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書で書かれていることは、「リラックスし」、「集中状態を作り」、「超並列脳を作る」ことで、速読、記憶力をはじめとした脳力が格段に進化する、ということです。とはいえ、ここで述べられているリラックスのレベルや、集中状態のレベルは一般人にはなかなかわかりにくいかも知れません。このあたりの勘所は、著者が書いている他の本も並行して読むと理解が早まるかも知れません。とはいえ、こういう本は読んだだけで、「いい話を聞いたなぁ」で終わりにしては全く意味がありません。どんな形であれ、少しずつ試してみると言う姿勢が必要でしょう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
学ぶべき点が多かったのですが、全体を通して凡人の私にとっては難しすぎる内容でした。もう少しだけ具体的に方法論を書いていただきたかった。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
文章自体は、平易ですが、要求していることはかなり難しいです。
ただし、上級トレーニングについては、文章では伝え難いと著者もあらかじめことわっていますが、文章も難しい。 2001年頃に「10倍速読・・・」なんていう本を読んだときも、こんな違和感を感じたなあ・・・。ってことは、この本も10年後にはすんなり受け入れられる内容なのかもしれません。 単に自分が10年遅れなのかも。 なんにしても、明日から使える勉強法ではないことは確か。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
言っている事は間違いではありませんし、理論的にはというところですが。
まぁ、単純な話、集中力を限界まであげて、脳の神経ラインを整理すれば
特に右脳、右脳は集中状態じゃないと動かないからね。
多少頭が悪くてもIQが疑似的に上がるって事でしょう。
私もこの人に教わったわけではありませんが、同じような方法で
必要だが勉強している時間がない、試験なんかをパスしています。
ただ、1年で頭に入れたものと一週間で頭にいれたもので、
テストの点数が同じだとしても、内容は月とすっぽんです。
その辺、注意した方がいいです。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
クリティカルエイジ、という概念は新鮮だった。
また著者の他のいくつかの本を読んだが、これは学習という点から平易に書かれていて
うたがわずに実践したらできちゃった、といったノリもないではない。
(最後の付録あたりはすごいことをさらさらと言っている気がする)
しかし、著者の主張は一貫していてこの本でもポイントは押さえられているように思った。
ただこういった意識操作のトレーニングを個人でかつ本のみで行………より優れた方法にお金を払うのは当然だとは思うが
出版社がはさんだと思われるチラシと成功体験談とには閉口した。
ここのレビューの星1つと星5つの差も気持ち悪いが。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~