まず読んで見たところ、脳の開発についてほうほうと頷けるものの実際のやり方についてはかなり抽象的にしか書いてありません。結局、高い教材を買えということみたいです。
まあ全く使えないわけではないですが、この程度の情報ならちょっとネットで検索すれば出てきそうです。
というか、上の”著者について”を見てください。なんかいっぱい書いてありますが、自分がいかに凄いかを言いたいのでしょう。ただ、私には自信の………が出ずに脱落するんです。それが、能力開発というものです。ですから、もしこの本を読んで高い教材を買ってみたくなっちゃったという人はよ〜く考えてから購入しましょう。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
非常に胡散臭い本です。
もっともらしく著者の持論が延々語られていますが、抽象的な話ばかりで
肝心の「頭の回転が50倍速くなる脳」を作るために何をすればよいか
具体的なことがほとんど書かれていません。
「英語のドラマを字幕なしで何度も見続けると、英語が上達する」
「でもこのやり方だと7年かかる」
はぁ?じゃ、どうすればいいの?
要するに、著者のセミナーか講習だかを金払って受けてね、ということで………
著者のセミナーに参加した人の成功体験談とかは載ってますが・・
信じる気にも全くなれませんでした。
この本の著者、結構有名な人なんですよね?
胡散臭い・・
このレビュアーはお薦め度を1としています。
脳機能学者である筆者が、機能脳科学の研究実績を踏まえた「新しい脳」の作り方を伝授。具体的には、「誰でもできる」速読術、記憶術、IQアップ・トレーニングの3つの手法に整理されており、クリティカルエイジの説明などは大変参考になる。ただ、筆者のメソッドのポイントは、思考をいかに「抽象化」された次元に高めるかということかと思うが、本書に解説されているトレーニングだけでは、筆者が説くような次元にはなかなか達することができないと思ってしまうのは私だけであろうか(帯の宣伝内容も書物の内容を筆者の意図以上に誇張しすぎではなかろうか)。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この本を読んで、頭の回転が50倍速くなる脳を作った人がいるのだろうか?
とても信じられないのだが……。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この方法だと7年かかる。だから?を知りたいのに,そのあとがろくに書いてありません。
あまりにベストセラーですから,何かあるのではと思って買いましたが,こんなハズレ本はじめて!というくらいのハズレです。
書店で購入検討されている方は,ぜひその場で読んでみてください。身のある話何もありませんから。5分も読めばおわかりになります。
このドクター,ほんとうにそんなにエライお方なんでしょうか?
他の学習本,自己啓発本をつよくおすすめします。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
前半に夢のような効能を並べたて、
後半の肝心な具体的方法論になると、
どっかで聞いたようななんてこともない学習法やリラックス法でお茶を濁す。
みなさんだまされないように。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
まず始めの1,2章は今の日本の英語学習の否定が永遠と並べられます。分かったからいい加減その50倍の方法ってなによという、読み手側の需要を一切無視してページが続きます。そうしてようやく始まったと思えば、「深呼吸して」「感じるままに」「考えることなく」とか、んなのできてたら最初っから英語で悩まねーよという内容ばっかり。まさに“ここは全部避けてればクリアだから”“狙って打てば余裕”という、出来る人前提の論理。
この本から学べること。それは英語が全く出来ない人は、特別なマジックなんてないから、素直に勉強しなさいということです。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
短期間で英語を習得したり,速読ができるようになったするためには,IQを上げる必要があり,そのためのTipsが具体的に書かれています.
ただし,類書と同様,その方法が妥当であるという実験的証明が載っていません.いろいろ理屈はついているのですが,明確に示してほしいのは,
・機能脳科学で特定の能力に関してだけでもモデル化ができたのか
・そしてそれを実際の人を使った実験によって検証したのか(もしくは,………る十分条件ではないと思うのですが・・・.
これでは文系は納得させても理系を納得させることはできません.
※ セミナーへ誘導するような印象は受けませんでした.
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~