結局内容は宣伝だった。
近頃は胡散臭い勉強法の本が氾濫していて残念だ。
内容の抽象度をあげないで
具体的に説明して欲しいと感じる。
ちなみに宣伝してる英語の教材は42000円なり〜
本命はこっちの教材を売ることですね。
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無理がある話だと思いました。実行できる内容はあまりないし、実行できる方を見てみたい。
実行できたとしても、フリーターになって、お金もある状態なら実行できる可能性はあるが、現代人には限りなく難しい。
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読了後の感想として、「頭の回転が50倍『速くなったと錯角できる』脳の作り方」と副題をつける方がしっくりくる本である。
そもそも頭の回転が50倍速くなれば、12年間の義務教育がたったの3ヶ月で終了できる計算になるが、そんな内容が183ページに収められていること自体不可思議でならない。好評価(星4つ以上)のレビューをすべて読んでみるが、どれも「参考になりました、これから頑張ります」などばかりで、しかも………気な表現になっているのも気のせいではないようだ。
この本を購入するならば、脳を生理学的、機能的な観点から読者に判りやすく書かれた池谷祐二氏の本を強くお薦めする。
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複数の方がレビューされているように本書を購入することで50倍速くなる脳の作り方のメソッドが手に入る訳ではありません
能力獲得のために具体的なメソッドを期待している方は、著者の他書籍内容の把握(つまり古い本も買ってくれということか、、、)や書籍に挟み込まれているチラシに記載れていている「50倍速英語脳プログラム」の購入が必要と思われますので、本書をまだ書店で確認していない状態で、購入ボタンを押そう………改革(啓発)・能力開発系の書籍収集が趣味の方には、後々悪評紛々の書としてコレクション価値はあるのかもしれませんので、そういう意味では買いなのかもしれません。
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確かに本の内容で触れている事は興味深く、なるほどもっともなのですが、本だとそれを「実践」することができないように思われます。
結局のところ、セミナーに行かないと、それを実際に行うのは無理なんですかね。
50倍速くなるは、ちょっと大げさかな。
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前半はまだ「よく知らないけどそういうものなのかな」と思える内容(脳は間違いを記憶する、日本語を処理するネットワークを使ってしまうと他言語は使えない、等)なのですが、後半に行くに従って不確定性原理?シャカ?哲学?と何だか根拠の薄い変な方向へ話が進む。あまりに宗教がかっていてにわかには信用する気になれません。
とても科学者が書いた本とは思えない、巻末の経歴を見る限り優秀な理系人のはずなのに…と思ったら………記述されているゲーデルの不完全性定理ですが、これは数学的命題の無矛盾性に関する定理であって、量子力学とは無関係です。著者の知識が不完全であることが推測されます。
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一般的ではない表現方法で概念はそれなりにかかれていますが、実践にはほぼ触れられておらず、セミナーのチラシがわんさか入ってて幻滅しました。
ダイエットでも勉強でも、「〜するだけで」なんとかなるってといてるのは、いい指導書ではないと思うけど。
宗教がかったところがあるし、自己啓発本としてならいいけど、勉強本としては「買わなきゃよかった」本でした。
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概念としては、なるほど。考え方の方向性としては、賛成。私もそう思う。
しかし、具体的には、何をどういう具合に行う事という具体的各論がないので、この本を読んで、「私は何々を始めました」という行動変革に結びつき難い。
具体的な方法を盗んで自分の方法の中に取り入れる事を目的としてこの手の本を読んでいる私には、タイトルに期待した割には、あまり得るところのない本であった。
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この書評の本は・・・・・ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~