「社長のベンツが4ドアである理由」にたどり着くまで、延々と回りくどい説明が続き、途中で飽きてしまった。
初心者にとっつき易くしようとしている努力は買うが、
かえって本質的な理解から遠ざけてしまっているだけのように思える。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
税金の本としては読みやすくて、初心者にはお勧め。
特に、会計ではなく税金に焦点を当てているところが、ちょっとひねったところだろう。
会社を経営する人にとっては、会計だけではなく、税金も重要だと教えてくれる。
ただ、1つの話を引っ張りすぎかもしれない。もう少し、情報のボリュームを増やして欲しかった。
これだけでは、物足りない。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
なぜ、「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」が売れているのか?
これほど役に立たないビジネス本に出会ったのは何年ぶりだろう。
お題の「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」の答えはどこにも載っていない。
それに、ここで言及している社長には”貧乏”という形容詞が付くのではないのか?
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この本は、何かの役に立てようと思って読む本ではない。
役に立たないかもしれないけどまあいいかと思って読むと存外役に立つ、
会計雑学ともいうべき本だ。
会計入門を目指して書かれているみたいだが、あまりにも文章がくだけ
すぎて体系的に知識を吸収できるとは思えない。ところどころ用語解説
のページが設けてあるが正直言ってこれで理解できるなら初学者の域を
既に超えている。
この本が向くのは、たとえば銀行等に………0円
(税込)を払うべきか、その点は非常に疑問だ。どうせなら漫画にした
方が良かったのではないか?
面白かったけど、その疑問を解消できないので星3つとしました。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
それぞれの話は面白かった。多分、本当の税金の素人を対象にしていると思われる。そのため、1つの説明がくどい。
説明はわかりやすいので、スイスイ読める。
問題は、話の体系がまったくない点。
そのため、読んだあとにムダ話ができる知識がついただけ。
そこが残念。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
タイトルの通りの気分です。
何を書いているのか分からない。
分からないでもないが、結局は分からない。
まだ全部読んでませんが、途中で読む気が失せました。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
神田正典氏や平秀信氏に見られる感情マーケティング(?)の手法たっぷりな紹介文からある程度内容は予想ができたが、内容は薄っぺら。会計学が理解できるなどとんでもない、というところ。
読みやすさという点では○ではあるが、なんとも軽薄。
一度さらっと読めば良いという感じ。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
言いたいことは判ります。
売りたいことも判ります。
でも、内容が古すぎっ!!
既に廃止されて久しい税法の規定などが今でもあるかのように記載されています。
このまま鵜呑みにして使うと、とんでもないことになります。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学