この本は結局は速読セミナーの案内パンフレットにすぎない。速読練習ビギナーが読めばすごく新鮮なことを書いてあるように思うかもしれない。しかしそれは「錯覚」にすぎない。この本では「フォトリーディングは練習すればできるようになる」と書いてある。「練習すればいつかは必ずフォトリーディングができるようになる」という論調である。だから、「フォトリーディングができないのは練習が不十分だからだ」という意見も成立す………分だからだ」といわれたらあなたは「そんなんできるわけないやん」と反論するだろう。そう。「超能力」と「フォトリーディング」とを置きかえてみよう。これが答えである。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
あまりにも下らないので、従来の速読で読み飛ばしました。ふだんレビューなんて書かないんですが、あまりにもひどい内容なんで、これ以上犠牲者が出ないようにと思って書きました。フォトリーディング以外のプレビューだのなんだのというのは、言われなくても通常誰しもがやる行為だし、あたりまえすぎる指摘が多すぎて、馬鹿にされた気分がします。また、フォトリーディング自体とんでもなくいかがわしく、全く説得力がありません。この本に五つ星つけてる方は、きっと本当は読んでないんじゃないでしょうか。それが何を意味するかは、あえて言うまでもないでしょう。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この書評の本は・・・・・ あなたもいままでの10倍速く本が読める