本書に書いてある速読法は本を読むというよりは本をまとめる方法です。目次を熟読し、内容を関連付け、イメージマップを作成する。確かにこれなら脳の中でも本の詳細を明確に関連付けることができます。結果、本の内容が一枚の絵となって脳内に記憶される。私も実際にこの手法を使って特定の分野に関するレポートを行いました。調べる内容は難解でしたが、うまくまとめることができました。あれから2年経ちますが、レポートの内容………早い時間で読破したい。などの普通の読書には全く不向きです。こういった読書の速読をしたい方には本書はオススメしません。ということで、どちらともいえないので星3つ。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
本を読んで実際やってみましたが、私にはあまり変化は感じられませんでした。肝心の部分が精神論的で具体性に欠けている気がします。今後講習、教材と新しくお金の支出を求めてくるための入門編という気もします。 本当に素晴らしい内容なら信用あるメディアからの裏づけがあってしかるべきですが、本の中にある各界称賛のコメントも知らないようなメディアばかり。また、カスタマーレビューが絶賛ばかりというのも…。 ただ、米国のサイトで調べたのですが、中には本を読んで本当に速くなったという人もいました。よって私的にはダメでしたが保留し、星2つとします。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
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このレビュアーはお薦め度を5としています。
結局のところ、目次や見出しであたりをつけて、必要と思うところだけを抜粋して読むから短時間で読書ができるってことを、確立された科学的手法のように説明した本って感じがしました。一般的な速読法というよりは、読書の仕方、工夫によって時間を節約しましょうって感じです。いろんな方法論が登場するのですが、どれも昔から知られているものばかり。ただその中でもフォトリーディングだけはちょっと期待できたので、がんばって………はたして自分がやっている方法でただしいのか?と常に疑問を感じざるを得ず、思わずセミナーにいってみようかと思わせるところがちょっと広告宣伝のための本って感じです。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
私は、いろんな本をできるだけ速く読みたいと以前から思っていました。そこで、試したのは、速読法の通信教育でした。これは、具体的な内容はかかれているものの、目を速く動かす練習、視野を広げる練習等、これは、なかなか普通の人には、できないような内容だったと思います。最初はあきらめず、練習していましたが、効果が全く実感できなかったので、ついにはあきらめてしまいました。高いお金をだしてしまったので、すごい後悔………会えて良かったと感謝しています。もし、あの時手にとっていなかったらと思うとぞっとします。本が読みたくてもなかなか読めない人・時間のない人には、是非、お勧めです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
フォトリーディングのシステムとしては本物だとおもいます。あっという間に文書が読めて、しっかり理解できる!全世界で20万人が使っている驚異の学習法、ついに日本初上陸と書いてありますが、私はアメリカで五年ぐらい前にオリジナルを見たことがあり、同じ事が書いてありました。つまり、5年以上たっても全世界で20万人、ていうことは。。。あなたは信用できますか?Paul R. Scheele (著) は信用できますが、神田 昌典 (翻訳) は全然信用できません。理由ですか? 彼が出してる本を読んでください、いや、本屋さんで立ち読みしてください。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この本は結局は速読セミナーの案内パンフレットにすぎない。速読練習ビギナーが読めばすごく新鮮なことを書いてあるように思うかもしれない。しかしそれは「錯覚」にすぎない。この本では「フォトリーディングは練習すればできるようになる」と書いてある。「練習すればいつかは必ずフォトリーディングができるようになる」という論調である。だから、「フォトリーディングができないのは練習が不十分だからだ」という意見も成立す………分だからだ」といわれたらあなたは「そんなんできるわけないやん」と反論するだろう。そう。「超能力」と「フォトリーディング」とを置きかえてみよう。これが答えである。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この本を読んで本当に1秒で見開き2ページがよめるようになるのだろうか? 私も当初は疑問だったというのが正直な感想だ。エディテターレビューが述べているように、過去日本国内で紹介された速読術に近いアイデアがこの本で紹介されている、これも一面ではそのとうりである。しかし、よくある速読の本だといってしまてよいのだろうか。この本をよく読んでみるとわかることがある。それは、この本ほど懇切丁寧に右脳に情報を取り………さることながら購入した本を読むことなく積ん読で終わらせることが無くなったので、本を買う恐怖心というものが無くなった。私にはなによりこれが、とてもありがたかった。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ あなたもいままでの10倍速く本が読める