人生のすべてを仕組み化、つまりマニュアル化してしまったら
どうでしょうか?
なんだか冷たくて殺伐としてる?
実は、そのあまった時間で大切なことに時間をかける
コミュニケーションもマニュアル化すれば
より相手のことを考えられる。
マニュアルこそ、人間らしく生きるためのもの。
誰がやっても同じ結果が出せる
そういう意味でも、人にやさしいもの。
著者は会社でスタッフがミスをしても1度目な………たくなる仕組みが必要みたいです。
いろんな意味で
売れ売れなのも当然だなぁと感じる本でした。
すばらしい!
この本には買いたくなる仕組みがあります(^^)
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「IDEA HACKS!」 から、本田氏の「レバレッジ・シリーズ」、勝間氏の「無理なく続けられる・シリーズ」と、仕事の効率を高めるための仕組み本は何冊も読んできたが、この『「仕組み」仕事術』は、自分を仕組化するための、実践マニュアル。
細かいテクニックの積み重ねではなく、著者が実践をして結果をだしたであろう、ノウハウが詰まっていると感じた。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
目的:「作業」の仕事を徹底的に効率化し、余った時間を有効活用する
戦略:仕事を「創造」、「作業」に分解し、作業の仕事を徹底的に効率化する
戦術:仕事のリスト化、チェックシート、TODOリスト、習慣化
結果:仕事が効率化することで、余った時間を「自己投資」、「創造」の仕事へ利用することが可能になる
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「いまさら」感の高い、すでに各所で言われている”仕事術”をわかりやすくまとめたもの。
その証拠に、なんと他書籍からの引用がおおいことか。
肝心なところでは、すぐに『○○○で有名な××氏が著書の△△で語っているように…』が出てくる。
また、作業を行動詳細にまで落として”仕組み”=手順書をつくっておけば、誰でもできるし、判断の余地がないから集中して最小の時間と労力となる…という思想の本なのに、第3章………事を任すのも容易だ、という、至極当たり前なことをわかりやすく説いてくれているので、新入社員に読ませるのにちょうどよいと思った。
1時間程度で読了できることだし。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
以前読んだ渋井真帆氏の著書で、「作業系」の仕事は結局非正社員でもまかなえるもので、
より付加価値の高い仕事がいわゆる”仕事”で、これができる人に企業はお金を払う、
または、払うようになると言っておりました。
この本は渋井氏の主張していることをより具体的に実行するのはどうしたらいいかを、
提案してくれているように感じました。
平易な言葉で大変具体的に書いているので読みやすいです。
ただし、現実に実………ことで、
自分がより”考える”時間を確保し、その上で周りを巻き込むことが必要かと思いました。
次世代の仕事というのは、まさにこうあるべきだと強く思う内容です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
そのためには「仕組み」が必要と著書には書かれていました。
日々のルーティンワーク(雑務)を仕組み化することで余計な雑念を振り払い
、仕事をスムーズに行うことができるそうです。
確かに、雑務にしっかりとした法則性をもたし、淡々とこなしていけば、才
能がなくても、強い意志がなくてもスマートの仕事を終わらすことができる
と思いました。
また、仕事を「作業系」と「考える系」にわけることで前者を仕組み化し………けています。
今後も日本が国際的に活躍できる国であるためにはもう一度知的ノウハウを
確認し、要領よく国民が活動していかなければならないのではないかと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
仕組み化とは、マニュアル化のことか?
と思いましたが、英和辞典には「仕組み」
という訳はありませんでした。
本書の内容は、業務を誰でも同じ結果を
出せるようにマニュアルをつくる、
=仕組み化するというもの。
何故か「マニュアル」よりも「仕組み」という
言葉の方がイメージが広がる気がしました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
最初の「仕組み化」にきちんと取り組むことが後々の大きな効率化・高度化に結びつく・・・
頭では分かっています。自分でも取り組もうとしてきましたが、やはりというか多くの方々と同じように、目先の仕事に逃げ込んで後回しにしてきていました。
しかし、目の前に徹底した取り組んだ結果を示されて、あらためて取り組まなければいけないと認識させられます。
私はこの手の書籍を読むことが趣味と化しているので、
筆者の言………いでしょうか。
ただ、目新しい点が感じられなかったことと、
読後に値段が1,000円以下だったらなあと思ってしまったことから星を2つ減じさせていただきました。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術