出張中の電車で読みましたが、途中途中でアイデアが沸いてきて何度もノートに書き込む。そんなアイデアの扉を開いてくれるお勧めの一冊です。タイトルのとおりの本で仕組み作りが最大のテーマ、朝の2時間で仕事が片付くというのが納得の本でした。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
作業の効率化に関する本は、たくさんあるが、この本には作業の効率化以上のことが書かれている。つまり、作業系のことをいかに仕組み化して効率をあげ、そのあまった時間で何をするか?ということである。
実際、著者も効率化の結果あまった時間で、考え、人生を楽しみ、新規事業を行い、社会貢献をしている。
そういった、効率化の先を書いている点でとても秀逸である。
特にチェックリストの活用方法などは具体的に書かれ………生活(仕事、プライベート)でも活用できるだろう。
一方、部分的に具体的な方法が欠けているので、勝間和代氏や本田直之氏の本なども併読し補強すると役立つだろう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
購入して「すぐに」役立ちました。
大きめの字で、わかりやすくまとめて、わかりやすい文章で
書かれているので、
5分もあれば けっこう読めます。
そして、「なるほど!」と思い
その日の仕事からすぐに応用できます。
やってみて効果は…
何と、ぐんぐん!加速度的に効果が上がっています。
これで自分の時間が持てそうです。
それは喉から手が出るほど欲しくても、
どうしても手に入らなかった時間です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
著者の泉氏は、30代前半とまだお若いが複数の会社を経営する第一線のビジネスマン。
そんな氏が、「自分がいなくても会社が回るにはどうすればいいのか?」を考えた結果
たどり着いたのが、この仕組み化するということだったようだ。
その生のエッセンスが詰まっている。
実際に泉氏にお会いして話をすると、とても自由な空気を漂わせた方で、
とても効率よく仕事をされているオーラがでている方で、
この仕組み化が体に染みつかれているのだなと感じた。
そんな泉氏に憧れる一読者として、仕事の効率化をしたいと悩んでいる方におすすめです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
読む前の予想に反して、きわめて実用的な本です。
しかも、タイトルどおり、仕事をいかに「仕組み」化して、
生産性をあげ、ういた時間を創造的な時間に変身させるか、に焦点を
あてた、あくまでも具体的で、誰でもコピー可能な、
まったく無駄のないガイドブックです。
しかも、泉氏が、複数の会社を経営していて、てんてこ舞いな状態を
なんとかするために、試行錯誤、熟慮に熟慮を重ねたということもあり、
理屈じゃな………習慣」は、一度見たら印象に残るという、重要な項目です。
やることがなぜか劇的に増えている現代人みんなの必読本で、通勤の往復
くらいで読めてしまう人もいるはず。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
仕事の仕組み化のための基本的な考え方が書かれている。
常日頃から単純作業の仕組み化、および知的作業への注力を理想としているが、
なかなか思い通りにはいかず、単純作業でしばしば足止めをくらう。
本書は、私のような悩みを持っていた人には、一つのきっかけを与えてくれると思う。
人の頭の中にある業務フローをいかにして他人および将来の自分に見えるようにするか、
ということが仕組み化の上で大切なことだが、
そのための第一段階としてのチェックリストの作成方法はとても参考になった。
早速、実践してみたい内容である。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
凄く実用的で、読めば、その日からでも、すぐに実行
出来る内容で、良書です。大変勉強になります。
仕事そのものを「考える系の仕事」と「作業系」に分け、
作業系の仕事をチェックリスト化するまでは、非常に
有効な考え方だと思います。
ただ、その一方で「光るあるところには、影があり、
影があるところには、光あり。」と言われるように、
物事は何でも表裏一体。
オーナーや社長などの役員クラスといった立場………組み化」や「効率化」においては、
記載が非常に少ないです。
「考える系」の仕事において、いかに業務を進めて
ゆくのか?が、今後の課題となるのでしょう・・・・。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」
これがこの本のポイントです。
私自身、3年ほど前から同様のやり方を実践してますが、効果は絶大です。
個人的にはこんな↓効果を感じてます。
1.仕事(手順)の忘れがなくなる。
2.仕事(手順)の間違えがなくなる。
3.仕事(手順)がスムーズに進む。
4.仕事(手順)が改善できる。
5.引き継ぎがとても楽で確実。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術