読む前の予想に反して、きわめて実用的な本です。
しかも、タイトルどおり、仕事をいかに「仕組み」化して、
生産性をあげ、ういた時間を創造的な時間に変身させるか、に焦点を
あてた、あくまでも具体的で、誰でもコピー可能な、
まったく無駄のないガイドブックです。
しかも、泉氏が、複数の会社を経営していて、てんてこ舞いな状態を
なんとかするために、試行錯誤、熟慮に熟慮を重ねたということもあり、
理屈じゃな………習慣」は、一度見たら印象に残るという、重要な項目です。
やることがなぜか劇的に増えている現代人みんなの必読本で、通勤の往復
くらいで読めてしまう人もいるはず。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
よくある「マニュアル」の重要性について
解説した本ですが、冒頭にハンバーグ店の
事例を持ってくるなど、分かりやすさが
工夫されており、とっつきやすくなって
います。
今まで仕組みを考えたことのない人に
買わせて読ませる「仕組み」を考えて
書かれた本ということでしょう。
この種の本をすでに何冊か読んでいる人
にとっては、特に目新しい内容は無く、
立ち読みで十分と思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
以前読んだ渋井真帆氏の著書で、「作業系」の仕事は結局非正社員でもまかなえるもので、
より付加価値の高い仕事がいわゆる”仕事”で、これができる人に企業はお金を払う、
または、払うようになると言っておりました。
この本は渋井氏の主張していることをより具体的に実行するのはどうしたらいいかを、
提案してくれているように感じました。
平易な言葉で大変具体的に書いているので読みやすいです。
ただし、現実に実………ことで、
自分がより”考える”時間を確保し、その上で周りを巻き込むことが必要かと思いました。
次世代の仕事というのは、まさにこうあるべきだと強く思う内容です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
チェックリストをしっかり作ろう。この一文に全てが集約される。値段に見合った価値を感じるかどうかは個人次第だが、チェックリストを作るだけのことをもって「仕組み」とは呼べないと考える。著者の会社では業務フローの定義もリストで済ませているようだが、それで回せる業務はごく定型的なものに過ぎない。
良い点もある。いかにも簡単そうに書いてあるので、「チェックリストをしっかり作ろう」という気にさせてくれるところだ。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
そのためには「仕組み」が必要と著書には書かれていました。
日々のルーティンワーク(雑務)を仕組み化することで余計な雑念を振り払い
、仕事をスムーズに行うことができるそうです。
確かに、雑務にしっかりとした法則性をもたし、淡々とこなしていけば、才
能がなくても、強い意志がなくてもスマートの仕事を終わらすことができる
と思いました。
また、仕事を「作業系」と「考える系」にわけることで前者を仕組み化し………けています。
今後も日本が国際的に活躍できる国であるためにはもう一度知的ノウハウを
確認し、要領よく国民が活動していかなければならないのではないかと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
仕組み化とは、マニュアル化のことか?
と思いましたが、英和辞典には「仕組み」
という訳はありませんでした。
本書の内容は、業務を誰でも同じ結果を
出せるようにマニュアルをつくる、
=仕組み化するというもの。
何故か「マニュアル」よりも「仕組み」という
言葉の方がイメージが広がる気がしました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
購入して「すぐに」役立ちました。
大きめの字で、わかりやすくまとめて、わかりやすい文章で
書かれているので、
5分もあれば けっこう読めます。
そして、「なるほど!」と思い
その日の仕事からすぐに応用できます。
やってみて効果は…
何と、ぐんぐん!加速度的に効果が上がっています。
これで自分の時間が持てそうです。
それは喉から手が出るほど欲しくても、
どうしても手に入らなかった時間です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
人生のすべてを仕組み化、つまりマニュアル化してしまったら
どうでしょうか?
なんだか冷たくて殺伐としてる?
実は、そのあまった時間で大切なことに時間をかける
コミュニケーションもマニュアル化すれば
より相手のことを考えられる。
マニュアルこそ、人間らしく生きるためのもの。
誰がやっても同じ結果が出せる
そういう意味でも、人にやさしいもの。
著者は会社でスタッフがミスをしても1度目な………たくなる仕組みが必要みたいです。
いろんな意味で
売れ売れなのも当然だなぁと感じる本でした。
すばらしい!
この本には買いたくなる仕組みがあります(^^)
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術