著者自身が倒れるまで仕事に追われたという経験から生み出された
だけに非常に説得力がありました。
類似本はかなり読みましたが、簡単に言ってしまうと、
・朝早く来る
・無駄なことはしない
・人に任せる
ということで、”出来ていたら困ってない”といつも消化不良を感じていた。
しかし、本書は特別なことを言っていないにもかかわらず具体的に最後まで
親切にフォローしてくれているので非常に説得力があった………人に応用が利くのではと
思いますので自信を持ってお勧めいたします。
内容的に5つ星でも充分なのですが、まだ実践できて無く結果も出ていません
ので星は4つです。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
簡潔に言うと、「To-Doリスト(チックリスト・マニュアル)にしたがえば、
考えない、迷わないで、その通りに動くだけで作業が終わっている。
これを誰がやっても同じ結果が得られる方法。」
ポイントは、考える・判断に迷うという事を無くすということ。
私は、職場で各種マニュアルを作成する事が多いので、大変参考になりました。
例えば、
普通は「これこれのファイルをA3に拡大して印刷する」という事しか書い………も解決しない場合は、プリンター後ろの☆☆棚の一番上の段に☆☆と
書かれたマニュアルがあるので、☆☆〜☆☆ページに対策が記載されている」
以上のようになります。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
よくある「マニュアル」の重要性について
解説した本ですが、冒頭にハンバーグ店の
事例を持ってくるなど、分かりやすさが
工夫されており、とっつきやすくなって
います。
今まで仕組みを考えたことのない人に
買わせて読ませる「仕組み」を考えて
書かれた本ということでしょう。
この種の本をすでに何冊か読んでいる人
にとっては、特に目新しい内容は無く、
立ち読みで十分と思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
従来の個人の「能力」「努力」にたよりきった仕事から
「仕組み」をつくることによって、
誰でもその仕事をすることができる、モチベーションもたもてる…
その「仕組み」とは、チェックシートに落とし込むこと。
なるほど、確かに会社の業績も上がるし、
個人もより自由度の高い仕事ができるのでしょうね。
まずは、自分の仕事を洗い出すことからはじめて、
「チェックリスト」をつくってみようと、やる気がでました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ちょうど、仕事場でとあるマニュアル作成を
依頼されていて、アルバイト・派遣の人でも
見るだけで実行できるものをつくらなければならず、
マニュアルのことを考えていた矢先に、
ちょうどタイミングよくこの本に出会うことができました。
■人は一人では成功できない
いくら優秀な人であっても、一人で全てを行う事は
できません。自分にしかできない部分があると、
自分がいない場合に、仕事が進みません。
そうなる………ないよう、
今を大事にしつつ、恐怖心をおそれず、
みんなが嫌がることを率先して、笑顔で行動していきます。
そんな、意欲を湧かせてくれる素晴らしい本でした。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書を読むと、著者が苦労し、倒れるほど働き詰めであったことがわかります。
その、先の見えない状態を打開すべく開発された、時間を効率化する方法、
つまり仕組化の具体的な手法が本書には多数記載されています。
私自身、すぐに使えるものをマネし、すでに時間を節約することが出来ましたので、
本を買うというよりは時間を買ったと感じています。
友人にも勧めたいと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
泉氏の本だが、お金に関する本が3冊でた後に、今回は仕事術に関する内容となっている。
泉氏の本は、正直、非常によみやすい形になっていて、すーっと読めてしまう。非常にシンプルでわかりやすくなっているとおもう。
実際に仕事で使われているチェックシートもみることができ、参考になる。
仕組み作りをすることで、仕事を効率化する。作業系の作業だけでなく、考える系の仕事でも、出来る部分は仕組み化する。
と………で決めたことを変えるのはNG。そこに気分や意志の力を介在させないこと。
この本に書かれている仕事術のポイントは仕組みをどう使うか。
ただそれだけなのである。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
さまざなビジネス書や経営書があるが、
その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。
体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と
言わんばかり・・。
そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが
本当に素晴らしい。
本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが
数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても
100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個
以上見つけられた。
たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、
1時間が1円ちょっと(笑)。
これは安い。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術