「IDEA HACKS!」 から、本田氏の「レバレッジ・シリーズ」、勝間氏の「無理なく続けられる・シリーズ」と、仕事の効率を高めるための仕組み本は何冊も読んできたが、この『「仕組み」仕事術』は、自分を仕組化するための、実践マニュアル。
細かいテクニックの積み重ねではなく、著者が実践をして結果をだしたであろう、ノウハウが詰まっていると感じた。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
著者自身が倒れるまで仕事に追われたという経験から生み出された
だけに非常に説得力がありました。
類似本はかなり読みましたが、簡単に言ってしまうと、
・朝早く来る
・無駄なことはしない
・人に任せる
ということで、”出来ていたら困ってない”といつも消化不良を感じていた。
しかし、本書は特別なことを言っていないにもかかわらず具体的に最後まで
親切にフォローしてくれているので非常に説得力があった………人に応用が利くのではと
思いますので自信を持ってお勧めいたします。
内容的に5つ星でも充分なのですが、まだ実践できて無く結果も出ていません
ので星は4つです。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
簡潔に言うと、「To-Doリスト(チックリスト・マニュアル)にしたがえば、
考えない、迷わないで、その通りに動くだけで作業が終わっている。
これを誰がやっても同じ結果が得られる方法。」
ポイントは、考える・判断に迷うという事を無くすということ。
私は、職場で各種マニュアルを作成する事が多いので、大変参考になりました。
例えば、
普通は「これこれのファイルをA3に拡大して印刷する」という事しか書い………も解決しない場合は、プリンター後ろの☆☆棚の一番上の段に☆☆と
書かれたマニュアルがあるので、☆☆〜☆☆ページに対策が記載されている」
以上のようになります。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
さらっと読める本です。
いわゆる「仕事」のうち、生産的な仕事は2-3割、という。
であれば、7-8割の「非生産的な」時間はマニュアル化してしまえ、
というのが著者の主張です。
たとえば、
出張に行くときの、「持ち物リスト」
会議を行うときの「会場設営」など。
とにかく細かく「仕組化することが大切」と具体例を交え説明してくれます。
自分の仕事を仕組化していない人にとっては、学ぶところも多いと思………ーはすでにやっていることかもしれません。
他の書物の引用も多く、いいとこどりの感もします。
目新しいことはないですが、重要なことを再度確認させてくれる本です。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
泉氏の本だが、お金に関する本が3冊でた後に、今回は仕事術に関する内容となっている。
泉氏の本は、正直、非常によみやすい形になっていて、すーっと読めてしまう。非常にシンプルでわかりやすくなっているとおもう。
実際に仕事で使われているチェックシートもみることができ、参考になる。
仕組み作りをすることで、仕事を効率化する。作業系の作業だけでなく、考える系の仕事でも、出来る部分は仕組み化する。
と………で決めたことを変えるのはNG。そこに気分や意志の力を介在させないこと。
この本に書かれている仕事術のポイントは仕組みをどう使うか。
ただそれだけなのである。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
作業の効率化に関する本は、たくさんあるが、この本には作業の効率化以上のことが書かれている。つまり、作業系のことをいかに仕組み化して効率をあげ、そのあまった時間で何をするか?ということである。
実際、著者も効率化の結果あまった時間で、考え、人生を楽しみ、新規事業を行い、社会貢献をしている。
そういった、効率化の先を書いている点でとても秀逸である。
特にチェックリストの活用方法などは具体的に書かれ………生活(仕事、プライベート)でも活用できるだろう。
一方、部分的に具体的な方法が欠けているので、勝間和代氏や本田直之氏の本なども併読し補強すると役立つだろう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
「いまさら」感の高い、すでに各所で言われている”仕事術”をわかりやすくまとめたもの。
その証拠に、なんと他書籍からの引用がおおいことか。
肝心なところでは、すぐに『○○○で有名な××氏が著書の△△で語っているように…』が出てくる。
また、作業を行動詳細にまで落として”仕組み”=手順書をつくっておけば、誰でもできるし、判断の余地がないから集中して最小の時間と労力となる…という思想の本なのに、第3章………事を任すのも容易だ、という、至極当たり前なことをわかりやすく説いてくれているので、新入社員に読ませるのにちょうどよいと思った。
1時間程度で読了できることだし。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
出張中の電車で読みましたが、途中途中でアイデアが沸いてきて何度もノートに書き込む。そんなアイデアの扉を開いてくれるお勧めの一冊です。タイトルのとおりの本で仕組み作りが最大のテーマ、朝の2時間で仕事が片付くというのが納得の本でした。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術