頭をつかわなくてすむように、作業系の仕事などは、to doリストにし、順番にこなしていけば作業が完了できるという状態にすれば、効率がアップしますよ、業績アップにもつながるんですよ…と書かれています。
人は感情が働くと、「今日はやりたい気分じゃないな」とか、「きょうはこれをしたい気分なんだ」とよそに気が行ってしまうけれど、今日、コレをこの順序でこれだけするという仕組みを作れば、しなければいけないことが遂行できると述べられていました。
感情に負けやすい体質の私は、仕組みができても寄り道しちゃうよ…
仕組みがないよりは効率アップできるかな…
と感じました
このレビュアーはお薦め度を4としています。
本書は、作業系(ルーチンワーク)の仕事を、
いかに効率よくこなしていくかというよく語られる命題に対して
「仕組み」=マニュアル化により行っていこうという趣旨の本です。
本書を呼んだ感想としてよかった点は
1、仕組み=マニュアルを作ることの意義を改めて明確にしてくれる
2、そのための具体的な手順を記載している
3、内容が小難しくない
です。
以上に平易な文章で文量も少ないので妙に概念ばかりな本より………りとも役に立つ本であると思います。
好き嫌いが別れる本ではありますね。
買う際にはまず立ち読みをお勧めします。
レビューだけを読んで買うのはお勧めしません。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
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どんな本?
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現在も売れている、仕事術の本です。
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内容をひとことで言うと?
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ルーチン業務を「仕組み」化し、誰が、いつ、何度やってもできる仕事にしよう。そのために、チェックシート化、チェックシートのアップデート、そしてアウトルックをつかったTODOなどの一元管理を行うとよい。ルーチンに縛られていた時間を、考え………落とし込めてない方が多いのだろうと思います。私もその一人です。仕組み化の実例を提示しているところにこの本の価値はあると思います。おすすめだと私は思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
凄く実用的で、読めば、その日からでも、すぐに実行
出来る内容で、良書です。大変勉強になります。
仕事そのものを「考える系の仕事」と「作業系」に分け、
作業系の仕事をチェックリスト化するまでは、非常に
有効な考え方だと思います。
ただ、その一方で「光るあるところには、影があり、
影があるところには、光あり。」と言われるように、
物事は何でも表裏一体。
オーナーや社長などの役員クラスといった立場………組み化」や「効率化」においては、
記載が非常に少ないです。
「考える系」の仕事において、いかに業務を進めて
ゆくのか?が、今後の課題となるのでしょう・・・・。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」
これがこの本のポイントです。
私自身、3年ほど前から同様のやり方を実践してますが、効果は絶大です。
個人的にはこんな↓効果を感じてます。
1.仕事(手順)の忘れがなくなる。
2.仕事(手順)の間違えがなくなる。
3.仕事(手順)がスムーズに進む。
4.仕事(手順)が改善できる。
5.引き継ぎがとても楽で確実。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
仕事の仕組み化のための基本的な考え方が書かれている。
常日頃から単純作業の仕組み化、および知的作業への注力を理想としているが、
なかなか思い通りにはいかず、単純作業でしばしば足止めをくらう。
本書は、私のような悩みを持っていた人には、一つのきっかけを与えてくれると思う。
人の頭の中にある業務フローをいかにして他人および将来の自分に見えるようにするか、
ということが仕組み化の上で大切なことだが、
そのための第一段階としてのチェックリストの作成方法はとても参考になった。
早速、実践してみたい内容である。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
読む前の予想に反して、きわめて実用的な本です。
しかも、タイトルどおり、仕事をいかに「仕組み」化して、
生産性をあげ、ういた時間を創造的な時間に変身させるか、に焦点を
あてた、あくまでも具体的で、誰でもコピー可能な、
まったく無駄のないガイドブックです。
しかも、泉氏が、複数の会社を経営していて、てんてこ舞いな状態を
なんとかするために、試行錯誤、熟慮に熟慮を重ねたということもあり、
理屈じゃな………習慣」は、一度見たら印象に残るという、重要な項目です。
やることがなぜか劇的に増えている現代人みんなの必読本で、通勤の往復
くらいで読めてしまう人もいるはず。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
作業の効率化に関する本は、たくさんあるが、この本には作業の効率化以上のことが書かれている。つまり、作業系のことをいかに仕組み化して効率をあげ、そのあまった時間で何をするか?ということである。
実際、著者も効率化の結果あまった時間で、考え、人生を楽しみ、新規事業を行い、社会貢献をしている。
そういった、効率化の先を書いている点でとても秀逸である。
特にチェックリストの活用方法などは具体的に書かれ………生活(仕事、プライベート)でも活用できるだろう。
一方、部分的に具体的な方法が欠けているので、勝間和代氏や本田直之氏の本なども併読し補強すると役立つだろう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術