本書は、作業系(ルーチンワーク)の仕事を、
いかに効率よくこなしていくかというよく語られる命題に対して
「仕組み」=マニュアル化により行っていこうという趣旨の本です。
本書を呼んだ感想としてよかった点は
1、仕組み=マニュアルを作ることの意義を改めて明確にしてくれる
2、そのための具体的な手順を記載している
3、内容が小難しくない
です。
以上に平易な文章で文量も少ないので妙に概念ばかりな本より………りとも役に立つ本であると思います。
好き嫌いが別れる本ではありますね。
買う際にはまず立ち読みをお勧めします。
レビューだけを読んで買うのはお勧めしません。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
さまざなビジネス書や経営書があるが、
その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。
体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と
言わんばかり・・。
そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが
本当に素晴らしい。
本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが
数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても
100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個
以上見つけられた。
たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、
1時間が1円ちょっと(笑)。
これは安い。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書を読むと、著者が苦労し、倒れるほど働き詰めであったことがわかります。
その、先の見えない状態を打開すべく開発された、時間を効率化する方法、
つまり仕組化の具体的な手法が本書には多数記載されています。
私自身、すぐに使えるものをマネし、すでに時間を節約することが出来ましたので、
本を買うというよりは時間を買ったと感じています。
友人にも勧めたいと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ちょうど、仕事場でとあるマニュアル作成を
依頼されていて、アルバイト・派遣の人でも
見るだけで実行できるものをつくらなければならず、
マニュアルのことを考えていた矢先に、
ちょうどタイミングよくこの本に出会うことができました。
■人は一人では成功できない
いくら優秀な人であっても、一人で全てを行う事は
できません。自分にしかできない部分があると、
自分がいない場合に、仕事が進みません。
そうなる………ないよう、
今を大事にしつつ、恐怖心をおそれず、
みんなが嫌がることを率先して、笑顔で行動していきます。
そんな、意欲を湧かせてくれる素晴らしい本でした。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
従来の個人の「能力」「努力」にたよりきった仕事から
「仕組み」をつくることによって、
誰でもその仕事をすることができる、モチベーションもたもてる…
その「仕組み」とは、チェックシートに落とし込むこと。
なるほど、確かに会社の業績も上がるし、
個人もより自由度の高い仕事ができるのでしょうね。
まずは、自分の仕事を洗い出すことからはじめて、
「チェックリスト」をつくってみようと、やる気がでました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
「作業系」の仕事をいかにして無駄をなくし、誰が、いつ、何度やっても同じ成果がでるようにするか?
のノウハウについて組織の運営から個人の仕事の進め方まで簡潔かつ具体的にコツを述べてあります。
PCのデータ管理のコツ、大量のメール処理の「仕組み」はさっそく取り入れてみようと思います。
1時間あまりで読みきることが出来ますが、中身は濃く実践的です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本自体が「仕組み」をつくるための「仕組み」になっていて、とても役に立ちました。一元的TO DOリストは、すぐに実践。仕事・家事・自己投資が、うまく回らなくてモヤモヤしていたのが、すっきり解消されそうです。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
5つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。
仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。
パソコン上のデータ管理、日々のメールの処理など実践的な内容が満載です。
すぐに活かせる内容なので、時間を買うと思って読むと、いいかもしれません。
追われる仕事スタイルから脱却したい方にはぜひおすすめです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術