会計などど素人の私が読んでも、2回、3回と読めば内容がだんだんと頭にはいってきます。論理展開が明快でわかりやすく、例え話や例題もいいです。最新の状況も含めて改訂版でも出されたら、☆5つでしょう。あ、私は☆5つはほとんどつけないので4つでも高評価です。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本に出会えたことは本当にラッキーでした。
教え方(書き方)がいいと、こんなにもすんなりと要点がつかめ
るようになるという見本のような本でした。
読み終えて、実際にいろいろとみたり考えたりすることができる
ようになって嬉しいです。
ありがたい本です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ソニーの「マネージメント・ゲーム」を行ったときの
副読本的な解説書。
これだけで、管理会計や戦略的な会計が
分かる訳ではありません。
私は決算書等ある程度は読めますが、
本書の手法はスタンダードではなく、
特殊な考え方の解説ですので、
まずは基本的な会計の考え方を
他書で学ばれてから読むべきだと思います。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
初版が昭和53年ですから実に27年も売れ続けているこの手の本ではまさに驚異的なベストセラーです。でもよく考えたら当然です。コストの仕組みは言葉(キャッチフレーズ)がブームに乗せられて変わることはあっても本質は普遍(不変)ですから。私が勤めておりました京都の某超優良半導体企業の新入社員のテキストにもずっと使っておりました。その後もコストの話にはいつもこれを使ってます。その理由は難しい言葉、理論を知ら………うところがこの本の隠し味。それと読みやすく編集されているのも売れ続けている理由だと思ってます。左側の絵の概念をまず理解できたら。そこそこの会社の経営は出来ます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
営業担当など経理部門以外の人も「経理がわからない」では済まされません。でも経理=簿記というイメージで敬遠されていませんか? この本は貸借対照表、損益計算書など決算書類の見方や損益分岐点の考え方が本当にわかりやすく説明されています。固定費と変動費に分けて損益分岐点を理解したとき、まさに目からウロコが落ちるという思いをしました。 たぶん経理の専門家でない人 人事屋が書いた本だからこそ、素人が理解に苦しむ点などをわかった上で、ツボを押さえた解説ができているのだと思います。買って後悔しない本です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本に気がついたのは今を去ること25年前になります。いま読み返していまもって輝きを失わない本であるということは珍しい事です。会計についていろいろな本を読んでみましたが、この本にあうまで全く理解できなかったことを覚えています。原価の本質、財務諸表の意味するところなど得ることが多数あります。特に会計の勉強で挫折されたかたや、初めてこの方面を勉強される方に一度は読んでみて欲しい本といえます。前のレビューの方も書いておられましたが、会計データーからその企業の問題点、行く末などが手に取るように見えてきた経験があることを申し添えておきます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
数年前に上司にすすめられて読みました。こんな本が遠い昔にでていたというのがスゴイ!はっきりいって、近年「簡単に分かる会計」系の本が雨後の竹の子のごとく出続けるのが不思議なくらい。書店でももっと前面に出して売っていって欲しい、それぐらい経理・会計の本質をわかりやすく解説していると思います。新人や、会計を勉強したいという若手には、まず紹介しています。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本に出会い、すぐにやってみたのは、もう25年前。今も役に立っているだけでなく、他人のビジネスを見ても、良し悪しがよくわかる。経理という言葉は帳簿付けを連想してしまう。帳簿だけなら弥生会計で済む時代になった。ビジネスでは戦略がほしい。戦略を会計を通じて学ぶことができるのは、STRAC。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル