電撃G''sマガジン上で連載されていたCLANNADシナリオスタッフによる
公式アンソロジー小説を単行本化した一冊です。
話の内容としてはゲーム本編より以前の話や本編中、本編後のアフターストーリーなど、
各キャラごとに様々ですが、どちらかといえば本編の補完的要素が強いです。
ですが、どれも完成度は文句無し!
思わず吹き出してしまうギャグも、心温まるストーリー展開も、
本編に負けず劣らずしっかりと描………は必読である、
それが自分がこの本を読んで思った感想です。
そしてこの本でCLANNADをもっと好きになれると思います。
やっぱりCLANNADは最高です!!!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
Keyシナリオスタッフである4人 麻枝准、涼元悠一、魁、丘野塔也が描く
CLANNADを完結させるオフィシャルストーリーです。
全ページオールカラーで構成されており、
更に、1ページ毎に「ごとP」による美麗なイラストが描かれています。
内容の方は全16編から出来ており、ゲーム本編の内容を補完する話、過去話
後日談を描いたアフターストーリー と様々な話が載っています。
値段は1890円………た・・・
いや、むしろそれ以上の価値がこの本にはあります。
ゲームのCLANNADを最後までプレイし、 ストーリーに感動した方には是非読んで欲しい1冊です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ゲームで語られなかったその後や過去の話などが書かれています。涼がなぜ智也を好きになったのかや智代の伝説の時代と意外なキャラとの繋がりなど・・・この本の良い所はメインヒロイン以外のキャラ達の話も書かれていて一つ一つがとても丁寧に書かれています。挿し絵担当のごとPさんの絵もとても良いです。中でも自分的には渚の話は一番好きでした。ほんの些細な事だけど智也と渚の繋がりがこんな所にも・・・と思わずホロリときました。 雑誌連載時にはなかったこの本に追加された汐の話でCLANNADクリア後の長い長い坂道のそのほんの少しだけ先がわかります。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この『Official Another Story CLANNAD‾光見守る坂道で‾』は、『電撃G''s magazine』で連載されていたものを、単行本化したものです。
ゲーム本編では語られなかった物語が書かれており、なぜなんだろう?と思っていたことが明かされます。
たとえば、(詳しくは書きませんが)
藤林涼がなぜ岡崎朋也を好きになったのか?や古河夫婦の出会いなどが収録されています。
そ………絵師とは別の方が描かれていますが、色使いなど柔らかく描かれていていい感じです。
なので、値段は少し高いですが是非!一読してみてください!
オススメです!!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
メディアワークス刊・電撃G`Sマガジンに
2004年9月号から2005年10月号までに連載された
Key製作PCゲーム「CLANNAD」の短編14話+書き下ろし2話を一冊にまとめた
ビジュアルオフィシャルショートストーリー本です。
CLANNADのゲームの舞台内に留まらず、それ以前やその後など、
様々な時間枠と角度から各ヒロイン中心にした心暖まる人間描写が光ります。
Key製作スタッフ自ら書き………たのが難点ですが、
Key製作スタッフが書き下ろした点は単なる2次作品ではなく、
正式な続編、番外編(外伝)に相当するのでファンなら必ず抑えておきたい一品です。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
クラナドをプレイして感動した人なら買って価値ある本だ。キャラの関係やクラナドのおおまかな流れを理解できてないと読んでも本当のよさが理解できないし、またクラナドをプレイしてあまりよくないと思った人なら買うのをおすすめできない。クラナドをプレイして感動した人が買って価値ある本だといえます。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
クラナドのアナザーストリー集という事で即買いでした。
智代アフタープレイ後だったからでしょう、智代の所では泣いてしまいました。
このオフィシャルストーリを読み改めて感じたのは、CLANNADが他に類を見ないほど優しさと愛に溢れた作品だという事。
DLANNADという作品に出会えた事をとても幸せに思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
雑誌掲載された14編に加え、二編の書下ろしを加えた本誌。
Keyシナリオスタッフが書き下ろしたゲーム本編にはない数々のオフィシャルストーリー。
メインキャラクターはもとよりサブキャラクター達の各エピソードもあり、
CLANNAD本編を楽しんだ方はより深く、Playしてない方はそれなりに…?
CLANNADのOriginal Sound Trackを聞きながら本誌を開くのも楽しみ方の一つです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ CLANNAD 光見守る坂道で―Official Another Story