今までの勉強法を説いた本は勉強が出来る人を前提として書かれていることが
多い中、この本は勉強の習慣が無い人を前提として具体的に勉強法を書いている。
と冒頭にあります。
既に勉強の習慣がある人や自分なりの勉強法が実践できている人には特に読んで
得るところはないかもしれませんが、そういった本をお持ちでない方や勉強法の
本を読んでも勉強の習慣がもてなかった方には良書ではないかと思います。
荘司 雅彦さんの最短で結果が出る超勉強法(良書です)をはじめ、いくつか勉強法の本を持っていますが、
別の視点から書かれているので読んで損は無いと思いました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
やさしい「ですます調」で書かれた自己啓発書。
よく本を読む人にとっては、目新しいことは特に無いのだけれど、
「一日30分だけでも続ける」ことをタイトルにしたことは成功だったと言えるでしょう。
みんなそうしたいと心の中で願っていることですから。
そう、たった30分なら、明日まで待つ必要はないんです。
ジョギング気分で気長な勉強を続けたくなる本。
巻末の勉強空間での小物類に関する紹介は、もっと詳しいほうが良かったですね。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
本書のまえがきにも書かれているが「勉強の習慣がない人がどう勉強をして自分の人生をつくりあげていくか」が著者の実体験を通じてしっかりと書かれている。かなり、具体的なことが目白押しで、食事や睡眠、椅子の選び方や勉強場所の工夫まで書かれている。全て実体験に裏打ちされていることが伝わってきて、他の勉強法の本ときっちり差別化されている点が評価できる。目標達成法や英語の学習法についても、1章ずつ割かれているが、かなり本質をついて、短くまとまっている点がすばらしいと思う。自分づくりとしての勉強に何となく意識が向いてきたレベルの方にとってはバイブルになると思う。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
資格(英検)のことで行き詰ったので本屋に行き何かいい本はないかと探してみました。
そして人気のところにドカ〜ンと太い黒字でタイトルが書かれているこの本に目がいきました
誰も教えてくれなかった勉強のコツがぎっしり詰まってます。
私は「気分が乗らない時の対処法」がとてもためになりました。
さらに、食事や筆記具、勉強椅子などについても書かれていて
10代のうちにこの本と出合えてよかったです
また、この………行したいと思うからです
これからこの本に書いてあることを少しずつ吸収していきたいです。
勉強のことで行き詰っている人、一度この本を手にしてみてください。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
このような本を見るのは初めてだったのですが、とてもわかりやすく書かれていました。
具体的な行動が書いてあり、すぐに行動に移りやすく書かれているように感じました。
あと、それをするために必要なものや条件も書いてあって
さらにやれなさそうならやらなくてもいいみたいにも書いてあり、楽な気分でできます。
ただ、やはり時間的なことはどうしようもならないということで…
ローマは一日にして成らず…といったところですかね。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
頭がいい、勉強ができる人ではなく、万人にできる勉強法が具体的に書かれてあって参考になりました。集中力が切れたらマメに休憩を取る、目標設定の方法から食事まで、分かってはいても実際にはどうしたらいいか迷っている人には是非読んで欲しいです。やる気が出ます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
いまだにこんな本がベストセラーになっていることを情けなく情けなく思います。
一体日本人は何故こんなに愚かな民族になってしまったのか・・・
このレビュアーはお薦め度を1としています。
特に感銘を受けるのは、短時間でも継続することで、大きな蓄積を生む、という内容です。3時間の勉強が3日坊主で終わってしまうことに比べ、勇気付けられる言葉として「3日坊主を年間50回続ければ、1年で150日も勉強することになる」があります。これは非常に重要な考え方です。
また、自己投資の必要性をしつこく説いていますが、これも具体的にご本人の体験談を通じて、有用性を証明しています。
また、この本がよくま………を増やす」「疲れてたら先に寝て、早起きして朝の時間を有効に使う」「モバイルPCを自腹で用意→海外ドラマのDVDで英語のリスニングと字幕ウォッチを行う」などです。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55