今までモヤっとしていた勉強に対する自分の考え方が、本書を読んでシャープにイメージできるようになった。
オススメ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
勉強法のノウハウを55個も提示してくれている本。 以前は、ネット上で1万円で私家版として販売していたものらしい。
売れているらしく、どこの本屋さんでも見かける。
著者のアメリカ留学経験と英語学校経営が背景にあることから、全体の約1割強が英語の習得について書かれている。 私は、あまり興味のない分野であるが、関心のある方にはポイントアップにつながるかも。
もともと勉強のできる人でなく、普………、この手の本としては、結構めずらしいのではないか。右脳が・・・とか、潜在意識を・・・・とか、そういったわかり難いもの系は極力排除されているのも、好感もてました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
何冊か勉強本を読みましたがこれが一番でした。精神論ではなくかなり具体的に方法が書かれていてやってみようという気になりました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
使えない上司になりたいですか?負け犬になりたいですか?
なりたい人は論外ですが、そうならないためにはどうすればよいのか?を
問い続けている人のみが読む価値のある本だと思います。
この本は、勉強を続け、人生の目標を達成するための意識の持ち方から、
具体的な時間の捻出の仕方、また勉強効率アップのための環境作り
(道具の使い方とか食事の仕方など)について、
非常に細かいことにまで目を配った、画期的な内容………味もないので、
読むだけで満足してしまう人は要注意ですよ。
読んだあとは、ひたすら実践あるのみですね。
本に書いてあることを生かすも殺すも本人次第だと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
勉強本ブームということで、巷では勉強に関する本がたくさん
出版されています。
しかし、「勉強の習慣化」について記述の多くを割いている本はあまり
ありません。どちらかというと勉強の中身自体(過去問分析が大切、ノートは
こう書け、など)に記述を割き、ここ一番の部分で精神論が出てくる本も
多い気がします。しかし大抵の人は勉強の中身以前に、勉強の習慣化に
失敗して挫折してるはずです。
本書は「勉強の習………があります。
特に「やればできるのに」と言われるタイプの方にお薦めの一冊です。
追記:本書の勉強法を実践して今年司法書士試験に最終合格することができました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この手のハウツー本は結構沢山購入してきました。
そのこと自体、ナンセンスで、いくらハウツー本を読んでも
実行して成果を出せなければ、読む意味がない。
そんなハウツー本を渡り歩いてきた私には非常に役に立つ内容でした。
つまり、読むだけでなく、実行に移すための具体的な方法が書かれて
あり、そこが大いに役立ちます。
本を読んだだけで、何となく安心してしまうのが常だったのですが
自己啓発に何が一番大事なの………の本は、自己啓発がやりたくて、でも方法が分らなくて、迷っている
そんな方には絶対にお勧めです。
この本さえも辛口と称してけなしている人には自己啓発は絶対に無理。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
大変、具体的な勉強法。
感動したのは、勉強効率アップの食事方法。
勉強の大敵のひとつは、食事だそうで、
この本によると、
食後は、1時間程度は胃に血液がいくので
集中できない状態になる。
そこで、食後すぐは、勉強をせず、入浴するなど
したほうがいいそうです。
ここまでは、よく聞く話だと思うのですが、
さらに、野菜とご飯を中心にした食事にするのがいいのだとか!
胃に負担をかけず、より合理的に勉強する方法が満載です。
参考にします。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この本を読んで自信がもてるようになりました。というのも実は私、勉強することは嫌いではないのですが、30分ぐらいすると何か別のことをやりたくなります。このことで自己嫌悪に陥ることしばしばでしたが、これで安心して勉強が続けられます。もう一つ、新聞に40分以上かけるな、という言葉にも安心しました。私は新聞は必要な記事の必要な部分しか読まないのですが、新聞をすみからすみまで読むという友人に常に劣等感をいだいていました。今日から大いばりで新聞を斜め読みできます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55