まだ読み始めて半分くらいです。
おもしろいです。
とても。
でもそれは、
実名暴露モノだから、
と後になって気づいた。
筆者とキャッツの関係は、
通常の監査対象会社にしては「濃すぎないか?」
それから、
会計士として、
元クライアントの秘密保持は、いったいどう考えてるんだ?
自らの無実のためなら関係ないのかな?
はめられたにしても、
その2点がどうにも気になってます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
時代遅れの監査をしていた「辣腕公認会計士」が恥の上塗りをする書。
1、クライアントパートナーという言葉について
私は、こんな言葉は聞いたことがありません。彼は「自分はキャッツ社のクライアントパートナーとして助言をしていたのであって、会計監査をしていたのではない」というような口ぶりですが、EDINETをもう一度調べても、「新日本監査法人 細野祐二」の名で適正意見の監査報告書が出ています。適正意見………門知識を要求するのであれば、世の中の多くの犯罪は野放しになりますよね。
公認会計士の多くは彼のようなタイプではなく、地道に会計監査を行っていると信じたいです。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
1 ルールが厳しくなってきています。
2 今後、第2のサブプライム問題等が発生したときに、
結果責任を問われることがあった場合にも、説明責任を
果たしうるように、日頃から準備しておく必要があると思います。
3 その上で、行政、司法の行き過ぎがあった場合には、
国民世論のチェックが不可欠になります。
その意味で、手続保障のプロセス、報道の自由が重要です。
4 また、一般市民による裁判員は、司法に風穴を開ける意味でも、
その役割が期待されます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
やたら元だが現だか会計士の人のまじめな評価が多いのが気になるが・・・
実際、個人で「監査報酬とは別に」1000万ももらっていたわけしょう?
検察のやり方や論拠が不適当で会計的でない、というものわかりますが、
公正中立の会計士がクライアントから個人的に1000万ももらったらまずいでしょう。
こんなところにまで書き込む余裕があるとは、さすが公認会計士。
ほかの業界じゃこんなことざらにあるよ。
本の内容じゃなくてここの書き込みに星ひとつ。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
係争中の刑事裁判で,一審,二審と有罪判決を受けた一方当事者の一方だけの主張を羅列したものです。
一審,二審で「裁判所が認定した事実」すら詳細には記載せず,単に自分の主張に基づく事実を羅列して裁判所や検察を批判しており,著者の主張の前提に事実誤認があるのかないのか,自己に不利益な事実や証拠にも公平に言及できているのかという素朴な疑問を禁じ得ません。
批判の方法も,「日本の刑事裁判の有罪率が99.9パ………」とするもので,控訴審で証言に至った経緯も含めて,控訴審判決が証言の信用性を否定したのは当たり前です。が,これも著者の批判する刑事司法の現実の一つなのでしょう。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この書評の本は・・・・・ 公認会計士vs特捜検察