起業準備を進める中、書店でこの本に出会いました。新会社法の施行を手伝ってか、多くの起業本がある中、この本は一際本の厚みが薄く、殆ど全ページに挿絵やグラフが載っていて、見易く、しかしながら、要点(起業までの細かい手順、必要資金、HPの立上げなど)はきちんとおさえてあり、定款(ていかん:会社設立の必要書類)を提出した際は、窓口の方に『要点がきちんとおさえられていますね!いい労務士さんに見ていただいたん………から、起業できないなんてことはあってはいけないと思います。きっと、そんな矛盾に坂上社長は異議を唱え、私たちの様な起業家の卵を応援して下さっているのだと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
新会社法にのっとった内容で、旧会社法からどのように変わったか記載されています。
会社を作るためには何をしなければいけないのかを、図表や絵柄等を用いて、順を追って説明されており、
大変わかりやすい内容になっています。
また、弁護士さんと連携した内容になっていますので、法律的観点からも頼もしいですね。
参考資料として定款のひな型が掲載されているので、とても重宝するのではないでしょうか。
また会社設立に………という部分にまで
触れられています。このあたりはさすがコンサル業だなと感じます。
これから会社を興したいと思われている方にはとても参考になる本だと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
開業する人にはいい本だと思います。
具体的に開業して何をすればよいか書かれています。
特に心技体の経営の大切さを説いており、志が高い人が集まる環境に身をおくというのがなるほどと思いました。
私もTKCの研修会、日本を美しくする会の掃除研修など志が高い人が集まるセミナーに参加し、そのことを実感しています。
このことについて書いてある書籍はあまりなく、自分自身整理されました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでし………しても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。
余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。
薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。
設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、
設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。
会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、
設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。
電子定款認証については記述がありませんが、
インターネットで調べれば補完できると思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 日本一わかりやすい会社のつくり方