この本は、評価が2分されていておもしろい。
・その原因は、読者の経済学との相性の問題だと思う。経済学は、初学者かどうかという問題とは別に、グラフや数式との相性の問題があルと思う。
・僕は初学者だが、わからない点がたくさんありつつも、この本を3回回し、概略をつかむことができた。一方、この本で苦戦した友人がいたことも事実。
・分かれ目は、経済学を一通りやり終えたかどうかという点だけではなく、経済学との………なことだと思う。
・僕は、ミクロ・マクロ500ページという厳しい制約条件内で、コンパクトに整理されているし、自分はこの本3回で理解できたので★5つの評価。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
昨日、合格発表があり、独学で合格できました。経済学は早めに取りかかったことが良かったと思います。何冊も参考書を買うより、1冊に絞ってやる方が良いと考えます。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
公務員試験では、切っても切れない経済学の選択。
しかも膨大な過去問をアウトプットとしてやらなければならないと考えると、
分厚い教科書を勉強している暇はない。
しかし、このテキストは一気に読めて、すごい効率が良い。
試験まで数ヶ月しかないという受験生にとっては必読本といえよう。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
このテキストは良本であるが、試験を突破するためには過去問を徹底的に研究する必要がある。「らくらく」を早急に終わらせ、基礎力を付け、あとは過去問を行って問題に慣れておく必要がある。
例えば、公務員試験ならば、スーパー過去問ゼミ「ミクロ経済学」(受験者の間では「スー過去」と言われている。)などと併用して取り組むことが望ましい。
(いきなりスー過去をやるよりも、「らくらく」をやってからの方が効率が良いのは確かである。)
また、受験する試験の種類によっては、同じ「らくらく」のシリーズで「計算編」と「論文編」があり、それらも過去問の解法の参考になるはずだ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
せっかく、書評を書いたので、ミクロにも投稿します。
マクロでの「この本は実況系である」という書評に対し、違う意見を表明したものですが、ミクロの書評で言えば、「この本一冊をやった方がよい」と言う書評に対する異なる意見表明と解釈してください。
<論点1>この本は実況本ではない
大学受験の参考書の「実況系の本」を前提とすれば、実況系とは、講義のように、<1>話言葉でわかりやすく、<2>重要な部分や理………らく」とはいかないように思います。また、「らくらく」と「入門塾」は用途が違うので、比較することはあまり意味がないように思います。どちらも、非常に良い本です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
公務員試験4ヶ月前から独学で合格を狙っている社会人です。無謀ながら、難しそうな経済をすてるかどうか迷っていました。そんなときこの本の評価を知り、購入しました。ページをめくると一見、解りにくそうですが、精読するとすらすら進みます。厚さは気になりません。非常に解りやすいです。高得点を狙わない限り、らくらくシリーズと受験する試験区分の過去問を確認する程度でいける気がします。ミクロは内容が連続しているので、横着せず最初から読むべきです。買ってよかったです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 試験対応 らくらくミクロ経済学入門