試験対応 らくらくマクロ経済学入門の書評

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9 合格しました  21 point獲得のBEST書評  支持率 67.74 %

今週、合格発表があり、独学で合格しました。らくらくミクロ・マクロは本当に使いやすく、本当に感謝しています。 たくさんの参考書を使う学習よりも、この本一冊を軸に過去問に取り組むやり方が良かったと思います。 公務員試験は科目が多く苦しいように見えますが、経済学を得意科目にすることでかなり負担が軽減できると思う。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

10 次は過去問題集  15 point獲得のBEST書評  支持率 62.54 %

このテキストは良本であるが、試験を突破するためには過去問を徹底的に研究し、演習を繰り返す必要がある。「らくらく」を早急に終わらせ、まず基礎力を付け、あとは過去問を行って、試験まで問題に慣れておく必要がある。 例えば、公務員試験ならば、スーパー過去問ゼミ「マクロ経済学」(受験者の間では「スー過去」と言われている。)などと併用して取り組むことが望ましい。 (いきなりスー過去をやるよりも、「らくら………のは確かである。) また、受験する試験の種類によっては、同じ「らくらく」のシリーズで「計算編」と「論文編」があり、それらも過去問の解法の参考になるはずだ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

11 実況本ではなく、整理本として良い  15 point獲得のBEST書評  支持率 40.54 %

この本は実況系である、少ない分量の本のほうが時間が無いので効率的であるという書評に対して、違う意見を持っていますので、初めて書評を書かせていただきます。 <論点1>この本は実況本ではない 大学受験の参考書の「実況系の本」を前提とすれば、実況系とは、講義のように、1.話言葉で、2.重要な部分や理解ににくい部分は繰り返し説明し、その結果、通常の参考書の倍近くの分量になってしまうはずです。ところが、こ………らく」とはいかないように思います。また、「らくらく」と「入門塾」は用途が違うので、比較することはあまり意味がないように思います。どちらも、非常に良い本です。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ 試験対応 らくらくマクロ経済学入門