試験対応 らくらくマクロ経済学入門の書評

最初 << 前12
最後
支持率でソート( 大きい順小さい順)  

9 実況本ではなく、整理本として良い  15 point獲得のBEST書評  支持率 40.54 %

この本は実況系である、少ない分量の本のほうが時間が無いので効率的であるという書評に対して、違う意見を持っていますので、初めて書評を書かせていただきます。 <論点1>この本は実況本ではない 大学受験の参考書の「実況系の本」を前提とすれば、実況系とは、講義のように、1.話言葉で、2.重要な部分や理解ににくい部分は繰り返し説明し、その結果、通常の参考書の倍近くの分量になってしまうはずです。ところが、こ………らく」とはいかないように思います。また、「らくらく」と「入門塾」は用途が違うので、比較することはあまり意味がないように思います。どちらも、非常に良い本です。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

10 次は過去問題集  15 point獲得のBEST書評  支持率 62.54 %

このテキストは良本であるが、試験を突破するためには過去問を徹底的に研究し、演習を繰り返す必要がある。「らくらく」を早急に終わらせ、まず基礎力を付け、あとは過去問を行って、試験まで問題に慣れておく必要がある。 例えば、公務員試験ならば、スーパー過去問ゼミ「マクロ経済学」(受験者の間では「スー過去」と言われている。)などと併用して取り組むことが望ましい。 (いきなりスー過去をやるよりも、「らくら………のは確かである。) また、受験する試験の種類によっては、同じ「らくらく」のシリーズで「計算編」と「論文編」があり、それらも過去問の解法の参考になるはずだ。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

11 受験のためのインプット教材  15 point獲得のBEST書評  支持率 71.44 %

公務員試験では、切っても切れない経済学の選択。 しかも膨大な過去問をアウトプットとしてやらなければならないと考えると、 分厚い教科書を勉強している暇はない。 しかし、このテキストは一気に読めて、すごい効率が良い。 試験まで数ヶ月しかないという受験生にとっては必読本といえよう。

このレビュアーはお薦め度を5としています。

この書評の本は・・・・・ 試験対応 らくらくマクロ経済学入門