日本を離れていろいろな疑問を持つようになりました。こんなに経済的に富める国になったのに、私たちの生活に余裕がないのはなぜか。なぜ戦後60年経ってもアメリカ離れができないのか。なぜ外国人の前で自国を卑下してしまうのか。他国の学生たちは各国独特の音楽や舞踊などを外国人に披露できるのが普通なのに、それができる日本人が少ないのはなぜか―この本を読んで長年の謎が解け、日本人としても自信が持てるようになりまし………れは本当に嫌われているというよりも、自分自信が日本人に対して否定的なイメージを持っていたためだと気がつきました。間違いなく日本人必読の書です。著者に感謝します。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
大変に衝撃を受けました。今まで、私たちが、学校で習ったことはなんだったのかと言う事です。明日の日本を信じて、死んでいった諸先輩方の、御霊がよみがえる様な感じです。私は、戦争は大反対ですが、今の、学校教育の歴史では、本当に諸先輩方の、御霊が浮かばれません。今の、日本の平和は、諸先輩方の犠牲があって成り立っているのです。
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何気なく買ったが、内容が衝撃的な凄さ。全日本人、全アメリカ人に読んで欲しい本です。 東京裁判の不当性から始まって、第二次世界大戦の日本の正当性、アメリカの原爆の酷さ、占領軍が戦後の日本をダメにしたこと、戦後教育の悪さ、政治・官僚・マスコミの悪さと、日本の今の問題の原点が第二次大戦と戦後にあったことが良く判る。 特に、原爆の章では涙が出てくるような怒りと悲しみを感じた。アメリカの悪辣さも西洋と東洋の………長崎の原爆で亡くなった人々の名前をつづった碑を作ると、あの悲劇を誰も忘れないでしょうね。 日本には忘れては行けない戦後がある。皆に読んで欲しい素晴らしい本です。
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「アメリカが原爆を落とさなかったら日本が原爆の研究を終えていた」「ポツダム宣言への回答を保留していた天皇は国民でなく自分の権威を守ることに固執していた」「日本は最後まで決死の覚悟だった」。毎日のように米国のTVプログラムで流されるメッセージです。いずれも有料番組に加入しなくても観れる番組です。真実は何かを判断するのは至難の技ですが、愛する日本の国益を守るのは日本人の使命です。そのための一助となる本です。アメリカや中国のはったり・勢い・プレゼンテーションのうまさにだまされて日本はこのまま退化していくのでしょうか。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
衝撃、怒り、涙を持たずにいられない内容でした。東京裁判自体が違法である事。その裁判結果は実際は不当で有ること。その裁判は全てがアメリカのその後60年間の(つまり今時点)を見越した操作で有った事。戦争を起こしたかったのはアメリカだった事実。教科書で教えなかった事実はこれなのです。読書の嫌いな私でも一気に読む事が出来ました。
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衝撃、怒り、涙を持たずにいられない内容でした。東京裁判自体が違法である事。その裁判結果は実際は今の基準で見れば不当で有ること。その裁判は全てがアメリカのその後60年間の(つまり今時点)を見越した操作で有った事。戦争を起こしたかったのはアメリカだった事実。教科書で教えなかった事実はこれなのです。
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石原慎太郎、竹村健一両氏が絶賛、推薦する国民必読の書 という端書きが目につく。「東京裁判史観」を植えつけられた日本人の精神の退廃をなげき、公につくすということの重要性を説く。そのためには、歴史の事実だけを正しく認識し、「東京裁判史観」を脱する必要がある。そして、憲法改正と個人尊重主義だけの教育基本法をセットで改正が必要だ。精神を取り戻した日本は、世界平和を大きく変えていくリーダーシップをとることが………じた。国が真実を教えない以上、自分で知ろうとするしかない。そのためにはまずこの書を読むべきだろう。竹村健一氏のフジ系番組での発言の意味もよくわかるようになった。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
どうして日本がとんでもなく堕落した国に成り下がってしまったか、どうすれば日本が生き残れるかを明確に示した本である。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 戦後 歴史の真実―わが愛する孫たちへ伝えたい