衝動買いしてしまいましたが、、、。はっきり言って、「脳負荷」の低い、軽い本。渋谷までの往復で読み終えて時間が余ってしまった。
先に読んでいたパパが「これって自慢話?」と言っていたように、いかに自分はこの勉強法で成功したか?という感じで、ちょっとイヤミである。しかも、言っていることは昔から言われていることと同じ。要は勉強も運動と同じ。繰り返し身体で覚えるしかない。その繰り返し練習を楽しいと思える人だ………もには「無理」「却下」と言われそうで、育児本としては「全く」参考になりません。やる気のないやつにやる気を出させる方法、というのは、どこにものってませんねえ。。。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
書いてある内容は著者が常日頃語っていることである。
ドーパミン経路の活性化、タイムプレッシャ、偶有性(一回性)等の重要性など。
書いてある内容が筆者の本にしてはそれほど目新しいこととは思えないので、
評価は少し辛めで3点としまし。この類いの本を読むと、理解するのは比較的
容易いが実行することは凡人には困難が伴う。
当たり前のことを当然のことの様に実行できるようになるために、
方法論を自分なりに確立しなければいけないと感じる。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
なんだかな〜な本。でも売れているらしい。茂木さんの初期作品群と比べると失望というテキストしか出てきません。
脳を言うテキストを使うと本が売れるという、広告代理店の戦略なんだろう。そう言えば、茂木さんのブログにもいつも某大手広告代理店のスタッフの話が出てくるし講演会や海外出張にもお出ましになっている。
さて、本書であるが、いつも通り、報酬物質であるドーパミンやミラーニューロンと言った一般の方にはなじ………大には頭が良い人は多いが(テストの点は良いのでしょう)、頭の丈夫な人は少ないと書いていました。
どうすれば頭の丈夫な人が育つのか、そこが一番重要なんでしょうね。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
この本は、万人受けする本ではないのかもしれません。私には合いました。
本の内容はというと、
・著者は学生時代ずっと学年1位の成績をとっていたが、最初からそうだったわけじゃない。
→今振り返ると、適切な勉強法を知っていたから→脳科学からみてもそれが正しいことだったと証明できる。
・適切な勉強法とは
→速さ(作業のスピードをあげ)、分量(とにかく量を多くやる)、没入感(脇目もふらず集中)
※細かい………するか、環境、弱点によっても違うと思うので、
自分で考え行動した方が良いと私は思っています。なので概要だけが書いてあるこの本は私には合っていました。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 脳を活かす勉強法