NHKの番組の司会をされてる茂木さんというコトで期待があがってしまっただけにむむむ、、という結果でした(笑)。
たしかに脳科学という見地からご自身の体験も踏まえつつ解説されているが正直・・・。
新しい試みをすることで快感を得て好循環を作るというのは納得。
一般的に頭はいいとされている人たちは効率のよい勉強方法を身につけているからだというコトは大学受験のときに痛感しましたのでよくわかりました。
ネッ………オープンエンドの時代というキャッチフレーズはいいですね。
余談ですが本書はもの凄く売れてるようなのでなんでかな?と考えることも本書から得るもののひとつでした。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
本書の要点は3点に簡潔にまとめられる
ドーパミン回路の活性化、タイムプレッシャーの必要性、偶有性の重要性
昔から言い古されていることだろうが脳を活性化するという意味において重要であることは確かなことだろう
私が本書を鈍い刀の如しと評したのは決して揶揄するためではない
むしろ一般ウケを狙うのであれば切れ味鋭い難解な専門書よりも本書のようなわかりやすく抽象的な本書のような鈍さが必要不可欠であるという………でも触れているという点でも本書に一読の価値を私は感じた
前述したように基本的には一般ウケを狙った書なので遅読でも30分もあれば読みきれると思うのでお勧めしたい
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本で勉強の仕方が根本的に変わりました!
読んでみて本当かなと思いながら、実際に実践してみたんですが驚きです。書かれているとおりにやってみたら、驚くほど勉強した内容が頭に入るようになりました。資格試験勉強を今までは、だらだらやってしまいがちだったのが、この勉強法でメリハリがつき、しかも集中力が持続するようになったので効果てきめんです。
タイムプレッシャー勉強法と全部の感覚を使った勉強法は、お薦めです。この勉強法を若い頃に知っていたなら、今頃どうなっていたのか想像してしまいます。
この本はお薦めなので、ぜひご一読を。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
これは、楽しく勉強するコツを教えてくれる本です。
ヒトは、快感を得る行動を繰り返します。だから、勉強で快感を得れば
押し付けなくても勉強するようになる、これが「強化勉強」です。
詳しく述べると、以下の"喜びの回路"を回すことが強化勉強です。
・勉強がうまくいく
・ドーパミンが出て快感を得る
・快感が得られる行動(勉強)をする
・うまくいく(上達する)
・・・・
この回路を回すきっかけ………」勉強法は、
読書でも、仕事でも活用できそうです。
仕事での活用としては、例えば、上司として、部下が快感を得やすい
ようなフィードバックをすることでしょうか。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ 脳を活かす勉強法