勉強法の本としては、参考になりませんでした。
特にユニークな勉強法は記載されていないと思います。
脳機能的なことも、
ドーパミン強化回路や朝の勉強が良いなど
分かりきったことしか書いていません。
もともと学生時代に、
ある程度勉強ができたような人にとっては
経験的に知ってる内容でしょう。
また、勉強に対して苦手意識があって
何とか改善したいと思ってる人にとっても、お勧めできません。
本書を読………に試験や発表のある人が
ほとんどだと思います。
好奇心もへったくれもなくて、
その先にある自分が欲しいもののために、
ただ闇雲に泥臭く勉強したっていいじゃない。
このレビュアーはお薦め度を2としています。
厳しいレビューが多いですね。
意気込んでレビューを書こうと思った気概がそがれてしまいました…(笑)
科学的でないなど当然の批判も多いのですが、
どちらかと言うと軽い読み物で、その中に勉強法のヒントが
散りばめられているという感じです。
面白く読めてしまった私は単純なのでしょうか?
本書はほんの数時間あれば全部読めてしまいます。
本書は単なる勉強の話題に留まることなく、自由な書き方で
毎日の学習の………「記憶術」
5 茂木健一郎の「読書のススメ」
6 脳のコンディションを把握しよう
7 自分を変える「一回性」に巡り会うには
8 偶有性がさらなる脳の発達を促す
このレビュアーはお薦め度を4としています。
五感をフルに使って記憶していくという記憶法など、学習効率のUPの基本を再度確認させてくれる本。茂木さんが学生時代に丸暗記をしたりしていたということや、反復をしていたということについて、やはり基礎学習において昨今軽視されがちなものが大切であると感じました。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
自分に集中力が足りないと思ってる方には、おすすめです。
とりあえず、自分にあったものを1つ2つピックアップして実践してみると
脳みそがジンジンしてきますw
このレビュアーはお薦め度を5としています。
ここのところ「○○勉強法」といった感じのhow to本が良く目に付く
実際自分も何冊か購入し、なるほどなるほどと実践中
この本もそういった本なのかと思い購入
しかし、この本はそういった本とは一線を画した本
どんな勉強の仕方が脳にとって効率が良いのだろうか?
どうすれば勉強が苦痛でなくなるのか?
どうすれば自分から勉強をしたくなるのか?
そう、具体的な勉強法でなく、脳の特性を上手く利用して、い………
さすがに著者の例は特例だろうが、せっかくの「猛勉強」、少しも無駄にしないように、また楽しく「猛勉強」するためにこの本を読んでみてはいかがだろうか?
このレビュアーはお薦め度を4としています。
装丁・題名・出版社から考えて、買う前に学術的なものではないことを踏まえて
購入するのが賢明だと思います。
この筆者に限らず、よく見られる傾向として、流す情報のレベルにより
戦略的にメディアを使い分け、情報を発信しています。
そうでないと、有益だと思われるのに、実験的で学術的裏づけがまだ無い情報について、
「学者」の肩書きに縛られ公表できなくなってしまうことが出てきてしまいます。
この本は「プロ………なった感じがします。
そういう意味では「自己啓発書」として読むと良いのではないでしょうか。
読んだ後に、残るものがあったという意味で、私は良い本だと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
茂木さんの著書を、初めて読みました。辛口のご批判もあるようですが、私自身の勉強体験や、社会に出てからのさまざまな経験など、思い起こすと共感できるところが多数ありました。特に参考になったのは、第3講の「瞬間集中法で勉強を習慣化させる」です。社会人になると、勉強する時間がとりにくいものと思いがちですが、そうではないのだと気づかされました。内容は平容な文章ですので、中学生でも読めて、十分参考にできると思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
脳科学の分野はまだまだ未知の分野。
これからどんどんと研究されていって、脳の機能が解明してくることが楽しみです。
茂木さんの体験から来る洞察と脳科学の分野を織り交ぜた話が面白い。
脳の仕組みがいくらわかろうとも使いこなせなければ意味がない。
脳の使い方の参考になることが紹介されています。
天才の茂木健一郎さんだけでなく、凡人の僕でも実際に書いてあることをすることで、新しい気づきがありまし………ことでもドーパミンがでてくる。
「脳って面白いな!」と思える1冊です。
松本元さん、池谷裕二さん、苫米地英人さん、そして茂木健一郎さんの脳の話はお勧めです。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 脳を活かす勉強法