脳を活かす勉強法の書評

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17 現在勉強が大好きな学生にお薦めしたい勉強法です  12 point獲得のBEST書評  支持率 66.74 %

 現在勉強が大好きな学生にお薦めしたい勉強法です。  著者の経験と最新の脳科学から、成績が伸ばす秘訣やエピソードが書かれております。茂木さんが小学から高校にかけて入学当初から学年1位だったわけではなく、都度きっかけがあり学年NO1になっている。独自で考えた勉強法「鶴の恩返し」などは、面白いです。本書の随所で語っているのは、成績を伸ばすためには、まず好きになることだと語られている。  残念なのは………重ねてきているため、現在上手くいっていない学生がどのような勉強をすればいいのか語られていないことだ。次回作があるのであれば、そのあたりも語って欲しいと思う。  

このレビュアーはお薦め度を3としています。

18 茂木健一郎は、結局、薄っぺらい  12 point獲得のBEST書評  支持率 63.24 %

最近、もてはやされている茂木氏。 だが、脳関係書籍では養老孟司のほうが、はるかに読みごたえがあるし、本当の意味で、読んで頭が良くなる。 (もちろん、養老氏にも賛否両論あるだろうが、少なくとも含蓄はある。) ところが茂木氏には、まったく含蓄がない。さっぱり、深みがない。 (例のNHKの番組も、見ててアホらしくなる。あそこでのツッコミや掘り下げが浅いのは、茂木氏の人生経験の浅さから来るのではないだろ………れても「ムカつくんだよ!ババア」となるが、 茂木氏の本から指導されれば、「やります、やってみます」という気分にはなろう。 だから、中学生向けの良書であると思う。

このレビュアーはお薦め度を3としています。

19 面白かったですぅ〜 (^。^)/  11 point獲得のBEST書評  支持率 37.94 %

友達に薦められ、読んでみたところ、この本は面白くてガンガン読めちゃいました。 普段本を読むのがトロい私ですが、2日で読めちゃいました!! ・・・昨年は試験に落ちてしまい号泣しましたが、 前向きな著者の勉強の姿勢に今年は合格できそうな勇気を貰いました(勉強頑張ります・・・)。 結構目から鱗だったので、投稿しちゃいました〜(^-^) この本を薦めてくれた友達にもこの本にも感謝です!!

このレビュアーはお薦め度を5としています。

20 悪くはないが・・・  11 point獲得のBEST書評  支持率 61.14 %

具体的な勉強法が約半分、残りは概念やマインド的な部分や著者の生い立ちなど。 全くためにならないという事はないが、充分でない。 何か試験を受けようと考えられている方が読んでもそれほど実践的ではない。 ただいくつかは新しい事も知ることができます。 その点を考慮して、 ・約1〜2時間で読む事ができる ・読みやすい といった点を加えると決して読んで損のない本だと考えられます。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

21 とても読みやすい本  11 point獲得のBEST書評  支持率 73.34 %

学校で必ずクラスに一人は 勉強のできるヤツという人がいましたが この本を読んで 「ああ、あの人達は自分なりの勉強法を見つけていたんだな」 ということを実感させられました。 僕は、昔から勉強もあまりできず 要領が悪かったのでこの本を読んで 「なるほどー」 と思えることが多かったです。 この本は、僕のような自分なりの勉強法が確立してなかったり 勉強量の割りににあまり成果が出ない人には とても参考になると思います。 自分なりの勉強法をすでにちゃんと持っている人は、 あまり参考にならないかもしれませんね。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

22 茂木健一郎に言われたらやる気がでるかも…  9 point獲得のBEST書評  支持率 50.04 %

厳しいレビューが多いですね。 意気込んでレビューを書こうと思った気概がそがれてしまいました…(笑) 科学的でないなど当然の批判も多いのですが、 どちらかと言うと軽い読み物で、その中に勉強法のヒントが 散りばめられているという感じです。 面白く読めてしまった私は単純なのでしょうか? 本書はほんの数時間あれば全部読めてしまいます。 本書は単なる勉強の話題に留まることなく、自由な書き方で 毎日の学習の………「記憶術」 5 茂木健一郎の「読書のススメ」 6 脳のコンディションを把握しよう 7 自分を変える「一回性」に巡り会うには 8 偶有性がさらなる脳の発達を促す

このレビュアーはお薦め度を4としています。

23 「37」?の勉強法  9 point獲得のBEST書評  支持率 75.04 %

新進気鋭の「脳科学者」が自己の経験を基に著した勉強ノウハウ本。ただ、その内容は、ノウハウ本なのか、脳のつくりの解説エッセイなのかはっきりせず、読後の爽快感はない。前者であれば、「ドーパミンを発生させるために勉強に打ち込め」ということなのであろうが、いわゆる受験秀才であれば当然の行動様式であるし、しかも具体的中味がない。後者であれば、読者の要求を満たすにはお粗末なレベルである。帯に記載されている「37の勉強法」という記載が誇大表示なのでは、と思ってしまうのは私だけであろうか。

このレビュアーはお薦め度を2としています。

24 読みやすい本だが、ノウハウといえるものは少ないかも  7 point獲得のBEST書評  支持率 70.04 %

クオリアという単語でもおなじみの茂木さんの本。 近年ブームの脳と学習について、ご自身の経験から語りかける内容です。 やさしい、が、ちょっとやさしすぎるのではないか? 編集上の問題なのかもしれませんが、手軽な読みやすさを追求し過ぎている気もしました。 講義形式なのか、体験談なのか、ノウハウ本なのか、章ごとにはっきりさせて欲しかった。 この本で決定的に重要なのは84-86ページです。 その一部を書くと………の部分が自分にとって役に立ちそうか判断がつきにくいかもしれません。 学習は五感をなるべく沢山使って、量をこなすほど効率的だという点は覚えておくとよさそうです。

このレビュアーはお薦め度を4としています。

この書評の本は・・・・・ 脳を活かす勉強法