世界一やさしいと豪語するだけあって
分かりやすいんですよ
ただ最初、名前からして作者は女性だと勘違いしてたんですが
作者の方は男ですね
これをオッサンが書いてると思うと
萎える・・・キモイっつーか
生理的嫌悪して素直には読めませんでした
人を選ぶ本だと思います
会計士本としては優秀なんですが
小説としては×
特に女が描けてないです
このレビュアーはお薦め度を3としています。
簿記三級レベルの人向け。もっといえば「予備校のパンフレット」くらいの深み。
弁護士業の「弁護士のくず」や大学病院の「ブラックジャックによろしく」みたいな実務レベルの
複雑な軋轢や面白み、苦悩は書かれていないので、そういうのを期待して(もともと会計士とは経営
内部を垣間見られる業種だけに、当然そういうのが期待されて然るべきですが)読むとガッカリします。
1.不正がばれたから悪者経営者自殺、監………初からそういうコンセプトでつくられたものらしいので、そうして見るとわかりやすく
できてると思います。入門書買えばわかる話ですが、小説で読んでわかります。星三つ。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
レビューが非常に良かったので、読んでみましたが・・・。少しでも会計を学んだ人間にとっては、絶対容認できない表現が多すぎると思います。この本の著者は「利益が減る」と「利益がマイナス」の違いすら理解していませんし。「水、木、火、金」というアイデアもむしろ混乱を招きます。今までせっかく自分の頭の仲に構築してきた会計の概念が崩壊してしまうのではないかという不安を覚えたほどです。この本を高く評価するのはどん………結局、まじめに読んだのは小説の部分だけでした。ついでに言うと、トヨタ、日産、ホンダの例のところで、兆円未満を切り捨てて3社を比較してしまう神経が理解できません。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
タイトルを信じて買ってみました。やっぱりでした。やっぱり会計の世界観でしか書かれていませんでした。単に絵で説明したり、マンガを入れて見たりしただけです。説明の仕方は会計の世界でメシ食ってます的な人が、自分達の言葉で、自分達の前提で行っています。世界一というなら、会計とまったく縁がない人を自分達の世界に導くぐらいのことはしてほしいものです。そのためには、書く視点を教える立場で書いてもダメです。まして、絵やマンガを用いたからわかりやすいという発想自体が貧困です。特にマンガは余計です。趣旨にあってないと思いますが。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
著者が山田真哉先生だったから買いました。そうでなければ、こういうキャラクターが描かれている本は手にすら取らなかったと思います。内容はとても理解しやすいです。この調子で勉強を始めて、今年の11月には簿記3級を受けてみようと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
これから簿記の資格を目指そうかなぁと思ってますが、会計の仕組みを俯瞰的に勉強でき、とても参考になりました。
また、これから会計を勉強しようとする初心者にも、理解しやすい内容なので、お薦めです!
このレビュアーはお薦め度を5としています。
もう発売から3年以上経つというのに、書き込みが多いですね。その書き込みの多さにはやはり納得です。やさしくて、面白くて、よく分かりました。 世界一と思うほど、勉強していませんが、全くの素人でも十分に理解できます。
資金の流れを、1.水(資本、負債)、2.木(資産)、3.火(費用)、4.金(収益)の4つの箱に分けて、その解釈の仕方を詳しく説明してありました。最初あっという間に読んでしまいあまり頭………味を持っている方に向いているのかもしれません。すらすら読めるため、忙しい方にも向いているものと思います。企業会計を知る足がかりとしては、良い作品だと感じました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
説明する内容を「これでもか!」というほど絞り込んでいることは高く評価できる。そして、それゆえに、門外漢でも最後まで読める本になっている。本書の内容は、山田氏の他書と比べるとだが、酷い。これでは平凡な入門書と大差が無い。入門用の説明で重要とされる・日常の感覚や一般的な知識を用いて専門知識をおおまかにでも描くこと・用語の意味をきちんと定義することが行われていないのである。専門(というほど専門的ではない………用語で言い換えているだけという説明が多い。と、さんざん書いたが、「山田真哉」の名前にしては酷いというだけであり、平凡な入門書としては立派に通用するものだと思う。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です