経営者にとって会計を基本とした経営が基本であり、1.キャッシュベースで正しい現状をすぐ把握できる仕組み(基準)を確立し、2.筋肉質の経営を目指す努力が必要であると説いている。
そして、慣習的な常識というものに囚われるのではなく、『人間として正しいこと追求していく』姿勢が重要であると指摘している。
筋肉質の経営を目指すためには、下記の5つの観点で仕組みを作っていくと導いている。
1.固定費の………全部門で行えるようにすること。
5.人に罪を作らせない仕組みを導入すること。
企業経営はかくあるべきという基本を確認するために価値ある一冊であると思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
稲盛和夫氏のオーディオブックを購入し、
大変勉強になったのでこの本も購入してみました♪
稲盛氏が会計についてどう考えているのか?
それが気になりました>_<
稲盛氏については、
オーディオブックの内容以外
まったく知識が無かったのですが、
「経営と会計」
その名にふさわしい、
経営と会計の本質を突いた作品でした!!
こんなに素晴らしい本が、
文庫本で格安で買えるのは良いですね〜♪♪
古い情報かなとも思ってましたが、
本質を突いた内容なので問題ありませんよ^^
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ 稲盛和夫の実学―経営と会計