大変に読みやすく参考になる本でした。ファシリテーターという役割を事例を基にしながら、注意しなければならないポイント、考え方などとてもわかりやすく解説してあり、参考になりました。「会議」がテーマになる本が増えていますが、ぜひこの本も読んでもらいたい1冊です。マッピングも3色ボールペンも有意義な方法ですが、実際の会議の進行役、まとめ役をしなければならない方にとってはこちらの方が実務が学べて有意義だと思いました。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
実に体系的にまとまっていて、分かり易い。グラフィックを使用するマインドマップの概念、PERT、発想法等が上手く網羅されている。コンサルタント志望の学生には最適化と思われる。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
副題が「ファシリテーション能力養成講座」とある。その通りの内容。ファシリテーターのための教科書のような本。4章で構成されている。内容は以下の通り。1.問題解決とファシリテーション技術2.ファシリテーションを構成するスキル3.ファシリテーションを支援するスキル4.ファシリテーションの現場から学ぶ横書きの本なので、やっぱり少し読みづらいかも・・
このレビュアーはお薦め度を4としています。
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このレビュアーはお薦め度を4としています。
ファシリテーション、ファシリテーター?なかなかイメージを描くことが出来ない。本書は、知識編から実践編まで4編で構成されていて、各章に例題(エクササイズ)を設けて解説を加えている。初めて目にする用語にも解説を付けているので理解を進めることが出来る。ファシリテーターを目指す方でなくても、新しいコミュニケーションの方法として組織管理者には一読の価値があると判断します。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この本で、紹介されているファシリテーター(ファシリテーション能力)とは、組織のなかの問題、課題の解決を、容易に、円滑に、促進するために、協働する人の意識や考えの違いを調整し、共通の目的のために協力させるようはかる人のことを示している。本書では、GEのジャック・ウェルチや日産のカルロス・ゴーンなどを優秀なファシテーターとしてあげている。組織改革や戦略変更などにおいては、異なる利害をもった人びとの衝突………し、それを有していれば、問題解決のための行動はよりスムーズに、創造的に行なわれるだろう。そんな意味でこの本に書かれた数々のテクニックに触れてみるのもいいだろう。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
社会人歴3年の私ですが、わかりやすく、スムーズに読めました。斎藤嘉則さんの本や、GE関連(ジャックウェルチの戦略ノート)などの、非常に有名且つ読んでおくべき書籍を、参考文献として扱い、効果的に引用・利用していると思います。上司が何言ってるのかわからない とか定例会の主旨がわからない とか僕の論理と他人の論理がかみ合わない とかいう悩みについて、毎日、同僚と飲みながら愚痴っている若手諸氏は是非読みましょう。愚痴るよりは、行動っす!目指せ、次世代のリーダー!(お互い頑張りましょう)
このレビュアーはお薦め度を4としています。
私はコンサルタントとしてたくさんのプロジェクト会議を仕切ってきました。現在はトレーナーとして、トレーニングやワークショップで、いわゆる「ファシリテート」しています。その私が読んで、とても網羅的にうまくまとめられた本だと思います。この本では3つのスキルと2つの技法というカタチで、ファシリテーション技術をまとめています。それと問題解決サイクルを組み合わせています。3つのスキルと2つの技法について、簡単……… 3-柔軟な思考(多面的な角度からアイデアを出す) これを促すのがファシリテーターの役割というわけです。とても網羅的に整理されて、分かりやすい本です。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
この書評の本は・・・・・ 問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座 (Best solution)