モティベーションも上がるし、勉強してみよう! と思ったし、とてもいい内容の本だったのだが、 果たして勉強する人がいるのだろうかと疑問に感じた。 今は遊びの種類も多い。 ヨガにテニスにサーフィン、キャンプもしなければいけないし、 ゴスペルやバンド活動、に時間を注ぐ人もいる。 テレビも観なければいけないし、DVDも観る。 飲みにも行きたいだろう。 いろんな遊びや誘惑が多いこの時代に好き好んで 勉強………だけにはならないだろうか。 本を買わせることを自己投資と言い換え、 お得意さん読者をせっせと作る著者の 「埋め込み型誘導」文章を書く手腕には感心するのみだ。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
この本の構成は、勉強のみでなく物事に対する取り組みの基本にもつながります。経験に基づきわかりやすく解説されており役立ちました。
何かを始めようとしてる人は必読の書だと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本田直之氏「レバレッジ・シリーズ」に馴染んだ読者なら、
まちがいなく、即「買い」です!
ただ、本田氏の著作に馴染みのない読者は、
「これでホントに大丈夫なのかしら…」と不安になるかも。
本著を読んで、すこしでも「おもしろい」と感じたなら、
他のシリーズも読むこともオススメします。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
今年は様々な勉強法関連本が出版された。本書では、勉強を投資におきかえ、勉強もROI(Return to Investment)だと説いている。聞けばあたりまえのようですが、画期的な発想だと思います。
モチベーションが既に高く社会人になっても勉強をしている人は本書を手にする必要はないと思います。またそのような方は低い評価をすると思います。しかし、なかなか勉強に手がつかない、やろうと思うが進まないなど、いまいち前向きになれない方にとっては目から鱗の勉強法というより啓蒙書になるのではないか。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
■勉強は、大人になってからやったほうが、レバレッジがききます。
学生時代に勉強しすぎて燃え尽きてしまうのは、本末転倒なのです。
・締め切りに追われるような仕事がめんどくさい。
・試験勉強がめんどくさい。
・今の仕事自体がめんどくさい
こうした勉強が嫌いな方、そして面倒くさがりの方こそ本書を読むべきだと思います!
この本の大前提は、高校や大学での「勉強」と「大人の勉強」とは定義からして全く………は、モチベーションが下がろうが上がろうが、自分の心理状況とは関係なく、将来のための自己投資、今の仕事を迅速に終わらせるための時間の使い方ができています。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
◆ボールペンはジェットストリームがよい
◆洋書の要約サービスを活用する
◆パソコンスキルは
・タイプ力
・検索力
・分析力
の3つが大事
◆勉強とは時間という資産を運用すること
勉強するときは常にROI(Return On Investment)を意識する
◆勉強するなら
・語学(英語)
・金融
・IT
の3つがよい。 つまり、ROIが高い!
このレビュアーはお薦め度を4としています。
一言でいうと思いつきで無秩序に言葉を並べている印象です。
また、著者自体が「勉強術を完全にモノにしてないのではないか」と感じます。
著者は学歴が高いわけでも難関国家資格を保有してるわけでもなく、そういう方に
限って「資格のための勉強よりもビジネスの勉強の方が大切だ」
と説きたがります。
著者も例外に漏れず同じことを書いています。しかし私から言わせてもらえば
資格のための勉強もビジネスのための勉強………すが、本を多読したり速読するためには著者の年齢が知りたいものです。
ですがカバーに表記がありません。それだけで多読の本を書いてる著者としては失格だと
思います。
このレビュアーはお薦め度を1としています。
・ わたしが勉強する理由はただ一つ。勉強も大嫌いですが、無駄なことはもっと嫌いだからです
・ 精神論に頼ると、すぐ気持ちが萎えて嫌になる
・ 年収アップしたければ、働くより勉強せよ
・ 成果に繋がらない残業→自分の時間と会社のコストの無駄
・ まだ人がやっていない、希少性があるか。すでに人気の集中しているものより、これから人気の出る分野を
・ イメージと現実のギャップは無いか
・ 自分自身が相手に………導入
・ ボールペン ジェットストリーム(三菱鉛筆)
・ 四色ボールペン(ドイツ ミラー社)
・ 鞄やポケットにも何を入れるか決めている→探し物の時間をなくす
このレビュアーはお薦め度を5としています。
この書評の本は・・・・・ レバレッジ勉強法