ある症状がいくつか出てきた時に、これらの症状からどんな病気を考えなければならないか、という勉強をやっています。その際のまとめに「マインドマップ」を利用してます。全体像やつながりが一目でわかるし、記憶にも残りやすいと思います。それに、色鉛筆で色分けすること自体楽しいですし、いい感じですよ。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
本書を読めば、マインドマップの基礎がバッチリです。
先ほど斉藤英治氏の著作を絶賛したばかりですが、本家本元のブザン氏の本書は、それ以上にすごかった。
子供から大人まで、細かくマインドマップの作り方が分かります。とても丁寧で驚きました。
実例も豊富です。算数・歴史・英語・国語・化学。遊びの計画を立てる時にも役立つよう説明がなされています。
基本的に子供向けなので、カラフルに仕上がっていて、読みやすいのが気に入っています。
あとは、いかにして子供に伝授するか?です。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
マインドマップの本に関しては、公認でないもの、勝手に改良したものなど、氾濫してますが、この本は安心してお薦めできます。
子供向けとはいえ、簡単な実例が多数掲載されており、大人の初心者の方も充分参考になります。
マインドマップに関して、本を読んでも、描き方がよく分からなくても、この思考法は右脳的な方法なので、文章で理解するのではなく、実際のマインドマップを、たくさん観て、感じることが、大切だと思います。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
マインドマップに関して情報収集していて、
本書を教えていただきました。
確かに子供向けなので簡単です。
すぐに読了してしまいました。
もっと詳細に知識がほしい場合は専門書を読む必要がありますが、
ロジックの理解には十分で、
現在の私のニーズには本書で十分です。
マインドマップとは、
思考の整理法であり、
生産性向上や能力開発などに用いることのできる、
新しいツールです。
今後普及していくと思います。
ただ子供はこのようなツールを受け入れることってあるのでしょうか。
とりあえずマインドマップって、
大人向けかと思います。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
中学一年生の息子に買い求めましたが、私が先に読んでしまいました。
タイトルは子供に敬遠されそうですが、挿絵が多くページをめくるだけでも楽しい。
事例も具体的で、子供に口うるさく言うより、見てごらんと手渡してみようと思っています。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
マインドマップ絵本。
ちょっと洋風だが、文字は少なく、大きな文字で読みやすい。
書いてみれば、結構簡単。
頭に馴染めば、おとくなノート術。
テストの成績が上がるかもしれない。
文字が少ないので、時間のたりない大人の方にもむいてます。
これを読んで、やってみよう、との気持ちになれば、おそらくマインドマップが書けます。
学生さん、生徒さんなどまだビジネスや生活に経験が少ないと、大人むけの解説本では実感がわかない。
学習向けに効果の高いマインドマップを子供達むけにアレンジしたガイドブック。
このレビュアーはお薦め度を5としています。
とてもわかりやすくなっていて、とても参考になりました。
『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』
の著者である内田氏からの推薦本でした。
このレビュアーはお薦め度を4としています。
マインドマップというものについて、子供にも
十分に分かり易く伝わるように解説された入門書です。
基本や基礎と言う意味では☆4つ以上の価値は、
十分にあるんだろうと思います。
恥ずかしながら、大人の私はマインドマップに
ついての本を読むのはこれが初めてで、まだまだ
実際にマインドマップを使いこなしていないために
その凄さが理解できていないのかもしれません。
しかし、その段階での評価としては、マインドマップが
確かに全体像を分かり易く把握する便利なツールで
あるということは分りますが、この1冊だけで
十分に使えるようになるかというと疑問です。
このレビュアーはお薦め度を3としています。
この書評の本は・・・・・ マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術